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安い国。

店で使うでかいボスターを制作しようと奮闘中。1m四方のボス
ター印刷。ネットで印刷会社を調べていると、どこも≪激安!≫
とか、そんなうたいばかり。そりゃあ激安はありがたいけど、ど
うして≪素晴らしい技術≫とか内容の自慢を先にもってこないの
かなあ。≪当店は日本一高い印刷店です!≫なんて書いてあった
ら信用するのにな。だいいち安さをうちだすと仕事にプライドが
もてなくなるというか、安いんだからこんなもんだろう、みたい
な仕事になってしまうと思うのだがどうだろう。

安いもので良いものを見たことがない。高くても悪いものはたく
さんあった。


HOBO
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投票日には母を連れて。

今回の選挙で自民党を圧勝させてしまったら奴の思うつぼだな。
皆さんの選んだ人がこうしてこうなったと、最後は国民のせいに
するつもりだ。それほど野党がだらしないということになるわけ
だが、楽勝させるわけにはいかない。投票日には母を連れ、自民
党以外の人に入れてくる。それもかなり苦しいのだが、、、、、
、、

HOBO

僕らの国がバカになった。

<CD>がなくなる時代がそろそろやってくるのだろうが、味気
ないというか、ものづくりをする側からみると狂気な時代だ。コ
ンピューターというものができてから大切なものがどこか山の向
こうに行っちまった。<便利>は<豊かさ>を奪ってしまう悪魔
だな。
日常のなかに趣味をもつべきだと思うな。趣味はなるべく<便利
>から遠いものにしょう。今この時代に手間ヒマのかかるものを
生活にとりいれることはとても知的だと思う。

よのなかの<音楽>を全部どこかの会社が管理して、僕たちはそ
こに月額2000円ほど支払えばどんな音楽でもダウンロードで
きてしまう。CDなんて、そんな面倒で、かさばるモノは排除さ
れるだろう。レコードからCDに代わり、感動し、それより更に
便利なものに憧れる。映画館が無くなり家でビデオを観て喜んで
いたひとたちはDVDができて感動した。でも便利はすぐに麻痺
してしまうのだ。音楽も映画も、絵画だって本だって豊かさが流
れてしまう時代なんだな。そのための時間をとることをしなくな
った。便利なものばかりを追いかけるとバカになるぞ!そんなこ
とをいう子の親がいなくなった。親は子にバカにされ、僕らの国
がバカになった。



HOBO

へんなの。

そのホテルはいつ電話してもフロントマンは、「残りひと部屋で
ございます。」という。「おいくらですか?」とたずねるとバカ
高いことをいってくる。2時間まえに電話をしたときも「残りひ
と部屋」といった。その倍の値段である。週末などを高く設定す
るのならわかる。やりかたがセコいんじゃないか?同僚が午前中
に予約をいれ12000円だと言われた。同じ日の夜行ったぼく
は同タイプの部屋なのに22000円といわれショックだった。
要するに同じ宿に泊まるのに、あるひとは12000円、あるひ
とは22000円。おかしな話だ。

じつはこのホテル、まえはそうじゃなかった。独禁法かなんかに
触れないのだろうか?納得できないなあ。同じ店で同じまんじゅ
うを100円で売ったり200円で売ったりしているようなもの
だ。



HOBO

しっかりと。

まるで壊れたダッチワイフみたいに、我が国のリーダーは『しっ
かりと、しっかりと』とくりかえすだけで、拉致問題はいっこう
に前に進まない。さっきも記者団の質問に『しっかりと、しっか
りと』を連発する総理だか、具体的なものがなにもないのだから
あきれてしまう。この総理、すり替えの天才で、この日も、<北
朝鮮は拉致問題はすでに解決済みと主張していた>しかし、なん
とかこうして再調査までこぎつけている。確実に前に進んでいる
かのような印象をちゃっかり植えつけた。われわれ国民もなめら
れたものだ。国民がもっと言葉に厳しくならなければ、駄目だと
思う。



HOBO

profile

Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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