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1942 WLA。



べつにボクは戦争にあこがれてるわけではありませんがね、
このフォルムにはあこがれますよ。65パンツのヒモをしめて、
意外にこのバイクちいさいんですよ、女性でも乗れるぐらい。

9日のツーリングは晴れるといいですね。
さすがにこんな格好では現れませんのでMさん、安心して!笑
ボクのなかのハーレーって、こんな感じか、思いきり低い
FXなんですよ。


HOBO
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アーリーショベル。



FLのこういうのもいいなあ。このショベルのフレーム
ってどんなカタチにもなる。自分でいじれたらなあ。
楽しいだろうなあ。67•8年? アーリーだ。
もともと盗んできたバイクなんかを元の状態をわからなく
するために〈チョップする〉というのがチョッパーの意味ら
しい。
フロントフォークの短さといい半端なリアフェンダーといい、
これはHOBO好みのチョッパーだ。



HOBO

バレリーナのようなつま先で。

DSCN0675.jpg

これは1970年のFL。大阪某所にあつたので写真を撮らせて
もらった。以前ボクが乗っていたものと色も年式も同じ。譲っ
てくれとお願いしたがあっさりNG。

DSCN0674.jpg

この年式は前後ドラムブレーキの最終で、丸形のスイングアー
ムが付いている。何とも言えないカラーリングがオーラを放つ
。ゴツいバーディシート、リアのバッグが妙に可愛らしい。ハ
ーレーってなんて素敵なんだろう。売らなきゃよかったなあ。

DSCN0676.jpg

タンク、メーター、ハンドル、シールド、全部
純正、オリジナルだからこのオーラなのだ。

DSCN0679.jpg

ベルの古いジェットにレイバンのシューターな
んかで胸を張って乗るスタイルが望ましい。
185センチぐらい身長があればボクのように
バレリーナのようなつま先にはならなかったの
に、、、汗

DSCN0677.jpg

しかし、まあ、このアメリカっていう国は、な
んでこんなに繊細さに欠ける大胆なものを作る
んだろう?笑っちゃうぐらい素晴らしい。
1970年式のフルオリジナルのFL。いつかま
た乗ってみたい夢のHARLEY-DAVIDSONだ。


HOBO

本気デス。



本気デス。

DSCN0640.jpg 

ストップライトのバイカーズウオレット。
ウオレットチェーンはストップライトとビルウォール。
ハーレー乗るのにクロムハーツじゃ笑われますよ。
子供じゃあるまいし、

本気デス。


HOBO

ヘルメットのこと。

 ヘルメットは難しいですねえ。
安全基準をクリアーしているディーラーになんかに
売っているヘルメットはカッコ悪いのです。
せっかくハーレーに乗っているのに肩幅と同じぐらい
デカイヘルメットをかぶっているひとがけっこういます。
HOBOはハーレーのことしかわかりませんが、ディーラー
に近づけば近づくほどカッコ悪くなります。
 60年70年代のアメリカ製ヴィンテージヘルメット
は帽体がちいさくてカッコいい。頭がちいさく見えるんです。
頭がちいさく見えるということは顔がデカく見えるという
ことにもなりますから難しい。ほんとはノーヘルが
いちばんカッコいいんですがね、自由な感じがして。

DSCN0455.jpg

 このヘルメットも70年代のものでボクのAMFと時代が
合うということでAMFに乗るときはこれをかぶることが
多いです。
 東京杉並区のヴィンテージヘルメット専門店にハーフ
タイプの程度のいいものはないものかと訊いてみました。
程度のいいものは希少ですし高価ですからね。ましてボクは
頭がデカイのでサイズ選びで苦労するだろうと思いきや、
その逆でデカサイズのものは売れ残る確立が高いそうなので
す。ラッキー!内装のリペアーをして4、5万円だそう。
来月行ってみよう!

 ハーレーは香りというものがありましてね、ディーラー
のニオイとは異なるものなのです。新しいハーレーには
夢がないですね。カネでは買えないものがある。金持ちが
乗るハーレーはカッコ悪いということです。


HOBO

profile

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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