スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オールドだけがGIBSONではない、が、しかし、、、

DSCN0391.jpg

新しいGIBSONのギターがよろしくないという話を
よく聴くんですがそんなことないと思いますよ。
新しいといってもいつ頃のものを指すのか知りませんが、
この12フレット結合のヘリンボーンだってそんなに
古くはないですし、

DSCN0351.jpg

この2本だって山野楽器が代理店をやっていたころのもの。
左っかわのやつは最高にいい音してますし、右のジャンボも珍しい。

DSCN0325.jpg

それにこのサザンジャンボも2006年製。
じつはこのサザンジャンボなんですが当時モノのように
指板がすこし短く、リングが見えるんですよ。
なんか2006年のJ-45の色物だとかJ−50なんかにそういうのが
多いような気がします。山野でもそんなこと言ってましたし。
2枚目の写真のJ−45もリングが見えるでしょ?
古くなれば風格でると思いますよ。

よく、安いモデルは作りが悪い、カスタムショップじゃないと駄目!
みたいなことをいう人がいるようですが、
GIBSONのギターはもともと作りが悪いですからね。
じつは安いレギュラー品の中にも大当たりのものがあるんですよ。
可能性を見出す耳と目と心を持ちましょう。
古い楽器は古い音がする。新しい楽器は新しい音がします。
ただ、経験上、鳴らないギターはいつまでたっても鳴らないですね。
素質がなかったとあきらめることです。

そのうち赤いのとか黒いのとか、オールドとか、いろいろ紹介しますよ。
それと、部屋がだらしなくてすんません。笑
オールドだけがGIBSONではありませんよ。しかし、、


じつはオールド大好き
HOBOでした。てへへっ
スポンサーサイト

最近のGIBSON。

DSCN0320.jpg

これはHOBOのJ−50。
2006年製、山野楽器時代のものであるが、
アジャスタブルブリッチ特有のぺたぺたとした
それでもって低音のでるいい楽器だと思う。

じつはGIBSONが山野楽器から離れたとき、
もうしっかりしたGIBSONは買えないのかな?と
あきらめていたひとりなのだが、
最近のGIBSONがまたいい。
アコースティックにかぎっての話だが、
商品のラインナップがカタログから極端に減り、
なんかへんてこりんなギターも多くなったが、
気まぐれのように作ってくるマンスリーなんだか
というシリーズの中にけっこういいのがある。
もともと作りのいい加減なGIBSONだから
作りの悪さは気にならない。
実際弾いてみて心に来るものがあれば買いだと思う。


HOBO

上手、上手。



なんじゃこりゃあ!
しかしまあ、上手です、このかた。
このギターはメイトンのミニですよ。
ぼくが駒沢でどっかの少年にプレゼントしたものと
同じものです。
もう一本持ってますんで、今度のライブのメインで
使おうと思っています。
正直、このチープな感じがブルースしてるんですよね。
しかし、このかたはご立派!
上手、上手。

HOBO

MATONは旅の友である。



MATON 808 アーティストというモデル。
トミーのファンでもないのにMATONの
ギターを好んで使うアーティストはたぶん
HOBOだけだと思う。
ほとんどみんな「どこのギター?」みたいな。
素晴らしい音がするのに。

DSCN1061.jpg

MATONのジャンボ。
オーストラリアでしか採れないブンヤだとか
ブラックウッドを好んで使うメイトンギターには
オールマホガニーのような独特な甘さがある。

DSCN1081.jpg

こちら、MINI MATON。
2本持っていたが、そのうちの1本は10月に駒沢の
レストランの駐車場で会った少年にあげてしまったので
今は1本だけ。オーストラリアのMATONというメーカーは
日本でいえばYAMAHAのような存在。老舗。
ベン•ハーパーにぞっこんなわたくし。
バサバサいう貧乏くさい音、しかし優しく温かな音、太い音。
良い音の基準が他のアーティストとはちがうんですよ。
これはHOBOの旅の友である。



ちなみに、
MATONのドレットノートを使用するベン•ハーパーの映像。
温かい、とても温かい、ギターの音というよりも、
これはベンの音なんだと思う。


HOBO

profile

Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。