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親バカとバカ親はちがう。

オオカミのような鋭い目をしたなんだかという柔道家が
金メダルをとったが、やはりあれぐらいの気迫がないとね。
日本人はおとなしすぎるような気がするな。例えば大人と子供
の試合のように圧倒的な力の差があるのなら別だが、これだけ
僅差の場合、けんか腰でめちゃくちゃでも勝ってしまうこと
があるから。相撲にしてもほかの格闘技にしてもがむしゃら
めちゃくちゃな選手って日本にはいない。オオカミ女は
いいと思う。笑っちゃうぐらいの威圧感。戦う前から勝って
るんだ。

オオカミにもタヌキにもちゃんと親がいて、オリンピックの
見所のひとつといってもいいかもしれない選手の親の応援姿。
ハタから見たら親バカのように映るが親バカは泪が出るほど美し
いと思う。だれも批判などできないあれは美しい姿だ。どこの
国のどこの親子にも強い絆があるんだな。勝って泣きながら
抱き合う親子もいれば負けても肩たたきよかったよかったと
抱いてくれる親がいる。親バカは美しいのだ。

「なんであの子よりウチの子のほうがテストの点数がいいのに
ランクが低いんですか!」
と、担任の先生や教育委員会に詰め寄る父母がいる。
子供の悩みやポケットの夢もわからないくせに、そんなことばか
り正義感だといい立ち向かう父母。バカ親の日本代表。
親バカとバカ親はちがう。

親バカは美しい、
バカ親は見苦しい
のだ。


HOBO
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ちょっと富良野まで。

今日は仕事で富良野に行ってきます。
いまはラベンダーのいい季節かな?
写真でも撮ってきますわ。
それでは ゴー!


HOBO

今さらジロー。



ラリーストライプと呼ばれているドアの下のところに
貼ってあるこのテープだが、はっきりいってとても田舎臭い
アイテムだと思っている。このテープ、当時のディーラー
オプションのようで、これはその復刻版である。〈BEETLE〉
というのはモデル名でもなんでもなくただの愛称なのに、
この堂々とした呑気かげんがすっとぼけていて心地よい。
もともとポルシェ博士が軍用として開発したということも
あり、丈夫で無駄のないこの不思議な個体は、さすが、
世界のベーシックだと言われるだけのことはある。

BEETLEが大衆車であること、シンプルで壊れにくいという
こと。パーツ入手が容易、安価でメンテナンスが簡単であるこ
となど、魅力満載。あなたがいたからボクがいた。歌のモンク
じゃないが、完全に日常の足となり活躍中のオレンジ。
空冷VW歴のながいHOBOなのに、BEETLEがこんなにいい車
だと思わなかった。今さらジローである。


HOBO

積み重なる勇気だけが。

 もともと『Mr.HOBOのブルースな毎日』という自作の
詩のブログを立ち上げたのがきっかけでパソコンとやらに
向かってコラムを書くようになったHOBOである。積み重ね
の力というものはスゴいもので、知らず知らずのうちに
300もの作品が手元にある。新しいことを始めようとして
いる君、不安に思うことはない。毎日の積み重ねこそが力
なのだ。今なにかを考えメモしていく。つぶやき、それをつな
ぎとめておく。気づけば山のような楽曲がカバンの中に
わんさわんさ。処理できないほどの自信になるのだ。
今なにかを書きとめておくことだ。明日からではない。
今なのだ。

 渡辺淳一文学館をAKKIと下見してきた。82席の固定椅子
からステージを見下ろすような造りのこのホールは、いいかも
知れない。3月17日に帯広メガストーンでやることは決定
しているので、できれば4月か5月あたりがいいのかなと
考えている。ちいさなホールからこつこつと、自信を積み重ね、
大きくなっていきたいな。心にこんもりと筋肉がついたら、
今よりもっと優しくなれるだろう。そうなりたいと思う。

 友よ、一服している暇はない。だてに職員室に呼ばれた
凡徒ではないはずだ。常人ではないと解らせるのだ。今ここ
から積み重なる勇気だけが、それを知っている。


HOBO

カヴァーという表現。

いろんなかたから
「HOBOさんは弾き語りがいいですね」
と言われる。まあ、それについてはみなさんが
そうおっしゃるのですからそうなんだと思う。
しかしHOBO本人としてはもっといろんなことを
やってみたく、あくまでも弾き語りというのは表現方法
のひとつ、そんな考えを持っていたり。
バンドでやりたいとか、あーしたいこーしたいという
願望だけではない、表現を追求したいだけ。
もっと言葉が光るならもっと自分が輝くなら
それを追求するのが表現者というものだろうな。



カヴァー曲は基本やらないHOBOであるが、
やるならオリジナルを越えるぐらい唄い込む必要がある。
これは6月24日の映像だが、ぐぅ〜と客席に引っぱられ
るような緊張を久々に経験した。ステージと客席の間は
崖っぷち。なめていると、もっていかれちまう。
お恥ずかしいが。


HOBO

HENKUTU .

 南3条通りの古い建物の2階と3階が空いている。
3階は2階を借りてくれた人におまけで使ってください
みたいな造りで、2階から3階は内階段になっている。
2階はカフェ、3階は録音スタジオ、あるいはアトリエ
として使うこともできる古くて楽しい建物。家賃がけっこ
う高いので迷っている。1階は知り合いがやっている洋服
屋さんなので気心も知れていていいんだが。
でもやめた。

 札幌も郊外に行けばいろんな物件がある。しかし、
郊外型の店は考えていない。大通りから南3条まで、また、
西2丁目から5丁目までしか商売にならないと思って
いるからだ。一応、ここに入れたらいいなあと思う物件
には、現在営業中でも不動産屋には空いたら連絡をくれる
ようにと言ってある。できるだけ変な造りの店舗を好む
HOBOなので、そして路面店を希望しないということから、
けっこう期待が持てるのでは?こんな感じの今が楽しい。
極上の音を聴きながらコーヒーを飲める入りにくい店。
変でしょう?変なんですよ。
オレ、偏屈ですから。


HOBO

世の中は本当に鬼嫁ばかりなのか?

 男と女しかいないこの世ですから、一緒に生きていくなら
お互いを尊重したいもの。自分と生きることで相手が自分らしく
なれないのならナンセンスだな。その逆もそう、嫁さんが男の
夢を喰いつぶすなんてあり得ない。なあ、世の中は本当に
鬼嫁ばかりなのか?男は女房子供のために働く自由放棄意志
薄弱マシーンではないのです。淋しいかぎりでございます。

 先日おじゃました生徒のお宅で興味深いできごとがありまし
てね、自分らしく生きるという話から発展、そして大盛上がり。
生徒の父親は高校の教師、母親は専業主婦。幸せそうな家族。
子供の将来をとても考えている両親ではありますが、HOBOから
言わせればNG。まったく夢がない。一流大学を出すこと。
公務員にさせること。とにかく大学をでて公務員になってしまえ
ばこっちのもんだ。だからいま頑張るんだよ!と両親は生徒の
尻をたたくわけです。はは〜、この父さん母さんは夢がないなあ
と感じたので訊いてみましたよ。親が子供を教育するのは責任
ですから私はソレが夢ですと父母。この父親の日課は奥様に管理
され、タバコは家では吸わないでください、ゴミの出す日は
父親担当、月20000円の小遣い、はは〜、こんな感じですか、
よく聞く話ですべつにビックリしないHOBO。それでよしと
思うのならいいじゃないですかそれで。母親の日常といえば、
洗濯、掃除、買い物、食事のしたく、家計のやりくり、子育て。
まあ、なにげに言ってますが、ここなんですよ重要なポイントは!

 世の母親は褒めてもらうことなどないのです。
 HOBO、この仕事をしてからわかったことなんですが、父親の
役割はこう、母親の役割はこう、それを当然と思って生きていくと
マズイことになりますよ。掃除や洗濯、食事の支度、買い物、
子育て、当たり前だよそれが主婦の勤めだろう!みたいな父親は
多いんですよけっこう世の中には。でもボクは知っていますよ。
母親の仕事は大変なんですよ。一人っ子ならまだそうでもない
んですが、二人三人になると、寝る時間とかトイレの時間、チビの
場合は食事の種類もちがうわけです。そのあい間に洗濯をし、
そして買い物、ちょっと韓国ドラマみたいな、ボクなら発狂して
しまうでしょうね。適当にできる女性ならなんとかなるのかもしれ
ませんが、まともな母はもう大変なんですよ。父親は母親のそんな
ところをどう見ているのか?ここが愛情の深さ。母親の役割を尊重
してあげることですね。ほとんどの父親はその辺が雑なんです。
だから自分も尊重してもらえない。
 ボクの行きつけのクルマ屋さんの社長さんも店長も工場長も、
家には男の夢を理解しない鬼嫁がいる!と口をそろえます。HOBO
は嫁さんがいないのでよくわかりませんが、本当に世の中は鬼嫁ば
かりなんでしょうか?自分と共に生きる人が、また生きようと思う人
が自分らしく活きていないとしたら、こんなに寂しいことはないな。
相手を尊重し、理解しようとすれば、多少の男の夢ぐらい目をつむっ
てくれますよ。

 そしてその高校教師の奥様なんですがね、ほんとはフラダンスを
習いたいのよ、と、ポロリと白状したんです。「?、ふ、ふら?」
みたいな高校教師。そりゃいいじゃないですか!とボクが言うと、
上の子も下の子も幼稚園の子供も、「ママ!それはいい!」と
口をそろえるんです。「やっていいかしら?」と母。
父親はきょとんとした顔で「やってみたらいいよ、やりたいなら」
母親は嬉しそうな顔で、そしたらもっと能率的に家の仕事をしないと
ダメね、あれもこうしてもっとあーして。
父親は「ならオレもできるだけお母さんの仕事に協力するよ、」
わ〜っとうれしそうな子供たち。HOBOにやにや。
「おれも頑張って勉強する!」
生徒の顔が急に明るくなりましたよ。

 昨日その父親から電話がかかってきましてね、
「HOBOさん、ありがとう!女房が前から欲しかったオートバイを
買ってくれましてね。みんなで頑張ろうって。フラダンスは
どうかと思うんですがね。ははは、、、」

 世の中の嫁は本当に鬼嫁ばかりなんでしょうかね?
ちがうと思いますよ。
男はですね、家庭内にまき散らすぐらい沢山の夢を持つべきですよ。
そう思うんですがねえ。


HOBO

そっちからこっち。

DSCN0488.jpg

9階オフィスから見た向かいのマンション。
日常のたくさん詰まった奇妙な箱。
それぞれの暮らし。
向こうから見たボクのオフィスはどんなだろう?
糸電話のような糸をそっちからこっちに渡しませんか?
風にゆれる糸の上を歩いてみましょう。

綱渡りのような暮らしですよこっちは。
愚痴でも聞いてくださいな。


HOBO

友部さんは昔から好きだった。



ノートの上にある言葉を選んで、自由に並べて、
けして飾らず、手のとどく場所にギターがあって、
出来上がった曲を聴いてくれるひとがそばにいて、
そのひとはピアノが弾けて、上手くないけど温かい音が
出せるひとで、なによりボクの言葉が大好きで、

こんな感じなんですよ、
ボクはこんな表現がしてみたい。
ピアノとギターとハーモニカ。
何千曲でもできそうですよ。


HOBO

ぶつけた人、反省してね。

コンビニの駐車場でオレンジのバンパーをぶつけられました〜。
買い物して戻ってみたらリアのバンパーがポコン。
しばし考えたHOBO。

結論。

まあ、長い人生いろんなことがあるだろう。
バンパーですからねえ。ボディを守るためのパーツですから、
まあいっかあ、ということですわ。
味ですよ、味。車ですから、乗ってなんぼ。
気にしないことにしましたわ。


HOBO


そうだ、わたくし、別件で骨折しましてね。
ボロボロですわ、わたし。



profile

Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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