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ひぇーっ!

よりによって台風の真ん中です。生きて帰りたいものです。
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台風の行方は?

明日の東京移動は大丈夫やろか?
わしは北海道の台風しか知らんけんのお。
なめたらあかんやろ?
どないしょう?


HOBO

こころに作品を持て!

土曜の朝は喫茶店へいこう!みたいな、そんな風潮が
名古屋の人たちには根付いているようです。チェーン展開
された喫茶店がいたるところにあり、空席待ちの人たちが
駐車場の車のなかで待機してるんですよ。順番がくると
エプロンをしたスタッフが呼びにくるみたいな。ぼくは
毎日サラダとトーストのセットを注文してスポーツ新聞に目
を通し、城島の引退にちょっと胸キュンみたいな。それに
しても行列のできる喫茶店なんか札幌では考えられず、
缶コーヒーでもなんでもいい、そんな人たちとはちとちがう、
一週間の出来事を家族や友人、恋人同士がコーヒーを飲み
ながら過ごす朝、なんて文化的!
まあ、この店、ぼくのスタイルではないんですが、

 溜め込んだストレスはみんなどこで発散し、どうやって
乗り越えているのか、それぞれのスタイルを追求している
んだと思います。立派な社会人になるために直面する
たくさんの理不尽をみんなどうやって。
 会社は<個人>を必要としないというが本当にそうなんだ
ろうか?もしそうなら自分でなくても誰でもいいということ
なのか?ぼくたちは社会のなかで個人を押し殺し、ひたすら
守るだけの日々を抱きしめて暮らすのだろうか?寂しいですが
そうなんだと思います。生きていくためにはカネが必要
ですからね。自分が自分らしく生きていけないのなら、
自分らしさを伸ばしてやれない経営者なら下りてください。
言うことをきけないなら辞めてもらってもいいんですよ、
そんなことを部下に言う経営者は今すぐ下りてください。
みんな脅迫されて生きてるんですよ。
 こころの中に<作品>を持つべきだと思います。ぼくは
泣きそうになったとき、社会の脅迫にあったとき、こころの
中にあるぼくの作品を取り出すのです。自分だけの最高傑作
をかかげるのです。「おれはお前らとはちがう、おれには
こんな感性があるんだよ!」、そう叫ぶことができれば
つらいことなんかないんですよ。<作品>というのは特別という
意味、それぞれの<作品>を持つべきだと思います。それが
文化的であればあるほど、自信の柱が太いものになるのです。

 <三角山ドックファイトライブツアー>みたいな仮タイトル
でスタートしたぼくたちの企画もまったりとした日常に乗り上
げてしまったように思います。それはそれぞれの暮らしに脅迫
されているからです。54歳という一番芸術性の高いおれたちを
社会は容赦なく攻め立てるのです。負けないでほしい。どうか
おれたちだけはこころに<作品>を持とうじゃないか!
少年のころに夢見たものをあの木の下までとりに行こう。
あの木の下にもう一度集まろうじゃないか!そして持ち寄った
自分だけの作品を自慢しあおうじゃないか!
なあ!こころに<作品>を持っているか?


 ぼくのノートには、言葉がたくさん詰まっていますよ。
自分自身という作品はまだとても小さいのです。いつかもっと
デカイ自分に会えたらいいなと、旅するHOBOであります。


HOBO

いちばんきれいな空の下に

丸くなって眠る
コンクリートの空を眺め
こらえきれずあふれ出るもの
寂しさだとか そんなものじゃない

いつわりという友を連れて
誰がいちばんだと問いかけている
毎日が昨日までとは違う
そうありたいと願う

おれはどこの街で どこの誰と
欲望のキスをするのだろう?
いつわりの友はそれを見ながら
なにを思うのだろう?
さあ おれはどこまで堕ちていけるのかな?
風になるのはもっと先だと
冷たい目をした友が笑う

コンクリートの朝は
おれを抱きしめている
そしていちばんきれいな空の下に
帰りなさいという



HOBO

自分でしょいこんだストレスなら。

今わたしは名古屋市にいます。大阪、京都はおわり
にし、東京に行こうと高速にのりましたが、パーキング
で寝てしまい、残り380キロを走りきる自信がなく、
結局名古屋で降りてしまいました。
 名古屋市は人口220万人とききました。なぜか
妙に落ち着くのです。正直わたしは大阪には肌が合わず、
というか都会すぎるんですね。わたしは北海道の田舎者。
人口3千人の村に生まれのんびりした根っからの道産子
なのです。馬でいえばポニーのような、犬でいえばパグの
ようなHOBOであります。
 なぜ名古屋が落ち着くのか街を眺めていてわかりまし
たよ。街は人口によって創られるということ。札幌は
人口約200万人、名古屋とほとんど同じ。交通機関も
住宅事情も、住んでいる人たちの行動のリズムも緊張感も、
すべてその街のキャパと関係しているような気がするの
です。ビルの高さ、道の幅、少し離れた郊外の家の
並び方。街の中にでかい川が流れていて、似ているん
ですよ札幌に。なんかホッとしましてね、8時間も
寝てしまいましたよ。名古屋なう。好きです名古屋。


 もともとこの旅の目的は旅行ではないんですね。
わたしのやろうとしているカフェのスタイルがそれぞれの
街でどのように受け止められているのか知りたかった
からです。いえることはあきらかに<喫茶店>とはちがう
、朝、モーニングセットを出して、単価の低いコーヒー
を出して採算を合わせるためには人数勝負みたいな
ものとはちがうわけです。わたしの理想とするマイルーム
型、アトリエスタジオ型の店を探して歩いているのです。
そんなとてもわがままな身の丈そのものの店が、その街で
どのように生きているのか確かめるために知らない街を
歩いているんですよ。言えることは、そんな店のオーナー
はとても変な人だということ。大阪のひとすべてがそうだ
とはいいませんがね、だいたい「儲かりまっか?」
儲かるためになにかをやるならカフェなんかやりませんよ。
毎日、<時を眺める>という感覚。それは積み重なった
自分だけの世界なのです。街で出会ったそんな店のオーナー
はみんな同じことを言いましたよ。
「大変ですよ、もう!」
と言いながら楽しそうなんですよ。

 言いたいことも言えず、それどころか言いたくない世辞
をならべ、毎日、上司の悪口さえも言えず胸の中にしまい
こんで歩いているサラリーマン。サラリーマンの安定を
求めて結婚したくせにそんな平坦な暮らしに愚痴ばかり言っ
ている幸せな奥様たち。いやなら自分でそこから抜け出し
自立すればいいのにそんな勇気もなし。みんなそうなんですよ。
わたしはわたしになりたいんですよ。そのために時を
積み重ねてきました。


 自分でしょいこんだストレスなら我慢できるんですよ。


 そうそう、免停は10月15日からになりました。60日の
免停は2回も講習を受けるんですね。ひぇ~!
どちらにしても30日はビートルに乗れないわけです。ははは。
今日、ラングリッツレザー名古屋に行ってきます。
ではまた。
名古屋市郊外のインターネットカフェより。



HOBO

CHAD-LCという店。

ちょっとまえに書いたチャドエルシーという堺市の
レザークラフトの店に行ってきましたよ。さすがに
ぼくが鼻を効かせただけのことはあり、オーナーは
素晴らしい若者でしたよ。ぼくは普通ではないので普通
ではない人がはっきりと見えるんですよ。こだわるひとは
必ず同じ場所まで行き同じ悩みを抱いたりする。必ず
行き着くこだわりの壷があるんですよ。かれは若いが
それを知っている。オカマのにゃんこ2匹と暮らすかれの
工房は素敵。まさしく自分の空間がそこにあり、ぼくは
かれを応援したくなりましたね。なんでもいいでは駄目
なんですよ。ぼくのいう<ブルース>とはそういうこと、
スタイルでもカテゴリーでもない、まさしく<生き方>
なんですよ。
 革の見本を何種類も見せてくれましてね、結局けっこう
分厚いカウハイドでバイカーズキャスケットをオーダー
してきました。サイドバルブのハーレーなんか普通の
ひとは乗りませんよ。かれは完全に変態。帰りまぎわ
「こんどパンプキンに乗りたいんですよ」というかれ。
ふむふむ確かにあれはかれに似合うだろうな。パンプキン
の荷台にサイドバルブはのっかるのだろうか?ぜひ!
かれには北海道の広い荒野を鉄の馬で駆けてもらいたい。
若干31歳の若き職人。ありがとう。そして誰よりも
こだわったぼくの理解者として、ありがとう。

 
HOBO

スクーター天国。

 大阪はデカイ。家と家がくっついていて隙間が
ないんですよ。車を置く場所が極端に少ない、
あっても鼻を壁に押し当てるように駐車しています。
おそらく地域によってもちがうのでしょうが、家一戸
に一台の車庫など夢のような、マンションなどはよけいに
そう。そんなこんなで大阪の街はスクーターとチャリンコ
だらけですよ。どこを見渡してもスクーター。
おっちゃんもオカンも子供もOLも警察官まで、スクーター
スクーター、笑っちゃうぐらいスクーターなのです。
それに比べると札幌なんかとても恵まれていて、だいたい
ちいさなアパートでさえちゃんと駐車場所があったり。
車を趣味にするなら北海道に住むべし。まあ、それだけ
田舎だということですよ。
 正直、ボクは関西の人とはリズムが合わないようで
かなり疲れてしまいました。喫茶店に行って、「奈良まで
どれぐらいかかりますか?」と店主に訊くと、となりの
席や向こうの席、あっちこちの席からご指導いただける
わけです。札幌から来たなんて言おうもんならみんなで
座談会ですよ。特徴としては、座談会が始まってしまうと
当のボクはそっちのけ、盛り上がる座談会。きっと全員B型
じゃないかと思ってしまうぐらい。みんなそれぞれテン
ションが高いのなんの。ですからとても行儀のいいHOBOて
あります。言葉が少しちがうだけで波長が合わない、
しかし、心根はひとつなんだろうなあと思うとかなり
面白いのです。
 飲み屋街で買ったたこ焼きはさすが、テンカスやわけの
わからんもんが入って美味いですわほんまこつ。
てなわけで天王寺の駅まで行き、「大塚まさじって知って
ますか?」と通りすがりのオッサンにたずねると、
「大塚マッサージでっか?」などと。やっぱ天王寺は歌の
文句とはちゃうんだと思いましたわ。ははは、ほら今もスク
ーターがタクシーと軽く接触。なんか一言ふたこと互いに
文句を言ってオシマイ、みたいな。なんかみんなオモロイひと
たちですわ。
関西なう。
ここはスクーター天国。


HOBO

スーパー銭湯と少年。

 堺市の<亀の湯>というスーパー銭湯に行って来ました。
お風呂は必ず朝晩、楽しみのひとつ。祭日土曜日だから
なのか家族でにぎわう<亀の湯>。深夜2時まで営業の
スーパー銭湯の実力はそうとうなもの。源泉かけながし
の銭湯はあまり聞いたことがありませんねえ。といっても
ボクは相変わらす五分間入浴。テレビを観ながら石の上
に座ってましたよ。どこかの少年がボクの横にいましてね、
「君は何年生だい?」と訊くと、「四年生です!」と
元気がいい。「へえー」とボクが言うと、「僕ちいさいん
です、前から2番目です」、と自分から言う少年。
「いやいや君は男前だし、これからまだまだデカく
なるよ」と言うと、「ありがとうございます!」と礼儀
正しい堺市の少年。ヒナドリのようなチンチンもやがて
立派に意志をもつのだろう。がんばれ!少年!
ボクは明日どこに行くかもわからない。さすらいの風。
神戸のナイスモーターサイクルにでも行ってみようかなと
考えています。時間の尊さ、自由の怖さを満喫するために
来たのだから!



HOBO

京都祇園にたたずむ私。

祇園というところはいい!
橋のふもとでネオンを眺めています。
明日はフラット4京都に行ってそれから大阪に入ります。
関西なう。


HOBO

それなりのカタチがあっていい
丸や四角どんなでも
自分は自分

波はカタチを変え
それぞれの港に渡り来る
笑いながら迎えるわたしは風
カタチなど無い透明な風

わたしは風
埠頭を渡る風
カタチなど無い
誰かのこころに宿る風
誰に会おう


HOBO

profile

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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