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歌のチカラ。



みなさん、母を大切にしましょうね。
そして、母は子を大切に。
そんな気がします。


HOBO
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ドナルド•フェイゲン。



当時、これをレコードで聴いてました。
このアルバムは全曲素晴らしく、1曲目からコレですから
かなりやられました。青い空だとか海沿いだとかそんなんじゃない。
きっとこの曲は都会のビルの真ん中のほうが似合う。
深くて黒い夜のほうがいい。BARの隅っことか。
溶けてしまうほどステキなBGMだと思います。


HOBO

原辰徳おぼっちゃま。

 日本シリーズ第3戦、今やってますよ。大の巨人ファンのHOBO
ですが、ほら、このまえ今の巨人は絶対的じゃないって書いたじゃ
ないですか?おそらく原監督がやってるうちは駄目でしょうし、
果たして誰が監督をやれば絶対的というものでもなく、政治と同じ
ようにこれは根っこから変えてしまわないと、そんなふうに思いま
すよ。
 原さんはやはりおぼっちゃまなんですよ。ほら、坂本と長野の最
多安打の件ですよ、あれにはあきれ果てました。あり得ないぐらい
アマチャンですよ。ゴメンナサイね、これはあくまでも個人的な意
見でして。ふたり揃ってタイトルをとって誰がうれしいんでしょう
?あまりにも人の気持ちがわからない原さんにはあきれ果てました
よ。菅野投手の件にしてもおそらく内部をメチャクチャにしてしま
うと思いますよ。だから絶対的になれないんだと思いますね。メチ
ャクチャになってるのにメチャクチャに見えないんですよ選手の層
が厚すぎて普通に勝っちゃうから。長野選手が一年かかって築きあ
げた記録をなぜ独占させてあげないのか?なぜ坂本と分け合うよう
にもっていくんだろう?仲良しクラブじゃないんだっちゅうの。
そして原さんのコメントがまたいいんですよ。
「ん〜、ん〜、いままでこんな美しい光景は見たことが無い、素晴
らしいと思いますね。」みたいなことを目を赤くして言ってるんで
すよ。アンビリバボー!

 内部の競争がチームのチカラだと思うんですがねえ。おぼっちゃ
までスターだった彼は競って這い上がるということをしたことがな
いんだと思います。もう少しでタイトルをとれた、とれなかったの
はお前の力が足りないからだ!そんなふうに周りにも見せていかな
いと本当の厳しさは植え付けることはできない。長野も長野、坂本
も坂本。はっきり牙を剥くことをせず、へらへらするなっちゅうの!
アホっ!本当に頑張るひとがグレちゃいますよ。ミーティングの風
景が映ってましたが、選手の目を見て話さない原監督。駄目だと思
いますよ。なにが美しい光景だ!最も醜い光景じゃないか!
 いま日ハムが勝ってますよ。明日も日ハムが勝って、このシリー
ズ、ジャイアンツ負ければいいんですよ。すらすら勝っちまったら、
またぼっちゃんが勘違いしますからね。

 ぼくは大の巨人ファンなんですよ。ちくしょー!
好きだからなんか気分悪いんですね。絶対的な巨人お願いしますよ。
原辰徳おぼっちゃま。


HOBO

オー!ロンリー,オー!シュナウザー。

 きのう知りましたが人口だけでいくと札幌市は全国で4番目に
でかいそうで、住み慣れているからなのかぜんぜんそんな感じが
しません。街の真ん中にデンっと豊平川が流れ円山の住宅街の
向こうには大倉山ラージヒルのジャンプ台が見えます。
 ぼくの住んで居る所から大通りまで地下鉄で7分、豊平川の
河川敷は窓から見えますし中島公園を抜けていけばススキノまで
15分歩けば行けちゃうのデス。バランスのとれたキレイな街だ
と思います。住めば都。好きですサッポロ。

 免停の最中はまちがっても車なんか乗れずストレスがたまるの
です。最近は昼と夜2回、ウォーキングのHOBOであります。
10キロぐらいの道のりを腹を突き出して歩く様子はもう近所で
噂になっているようですっかり有名人、著名人とまではいかず。
 ポケットに100円玉を3枚つっこんで今日もスタスタ。財布
なんて持っていくと帰りにタクシーに乗ったり焼き鳥屋に寄った
りしますから、でもジュースぐらいは飲みたいのでせめて300
円ほど持参。300円だとあらゆる誘惑、たとえば街で逆ナン
されたとしても安心。ただぶらぶら取り憑かれたように歩くHO
BOであります。
 歩いているとさすがに空しく、まるで老後の自分をみているよ
うで辛くなります。ひとりぽっちのウォーキング。犬でも飼おう
か、ジャイアントシュナウザーなんかステキ。月がくっきり。
その向こうにオリオン座が見え、真ん中の3つの星が、まるで
AKKIとGON、そしてHOBOのように見え、さほど輝く星座でも
ないことに腹を立てたり。それにしてもやつらは元気なのか?
奴らから連絡がくることなどない、人望の薄さを物語っているよ
うです。

 こうしてロンリーウォーキングでありますが大変いいことだと
思っていますよ。すべて良いほうに考えるようにしています。
免停になったおかげで歩くようになりました。きょうはどこへ
行こう、明日はどの道を通って、そうだあそこは工事中だから
あっちの道にしよう、などと計画を立てたりするHOBOでありま
す。HOBOは無計画行きあたり人間でありますので車があると、
ナビまかせ風まかせ人まかせですから考える力などつくわけがあ
りません。とってもいい機会を与えていただきましたよ免停。
ちきしょう。

 最近すこしバナナを食べ過ぎましてね。子供のころは鼻血が
出るまでバナナを食べて母さんに叱られたものです。ぼくは知って
います。母さんは鼻血がでているぼくを心配して怒ったのではない
ということを。昔は高かったですねえバナナ。ありがとうね母さん
もう鼻血がでるまで食べはしない。ああ、最近はずいぶん安いよ
バナナ。ジュウベエのことといいバナナのことといい、昔のこと
を思いだすようになりました。ロンリーですよ。明日もあさって
もロンリーウォーキングですよ。鼻血をだしながらウォーキング。
ロンリーですよ。
ちきしょう。
ぶひっ、
ジャイアントシュナウザー!
ほすぃー!


HOBO 

わたしのこと忘れないでね。

 ボクが小学3年生のときですから45年も前の話です。
当時ボクらが〈小遣いさん〉と呼んでいた、いわゆる学校用務員
さんの家が校舎の横にあったんですよ。名前も顔も覚えちゃい
ません。毎年夏休みになると小遣いさんのオウチにボクらと同い
歳ぐらいの女の子が何日か遊びに来てたんですね。たぶん小遣いさ
んの姪っ子かなんかだと思うんですが覚えていません。ボクは
その子に淡い恋心があったんだと思うんですがなんせ45年前の
ことですから忘れちゃいました。それにボクだけではなく何人か
ボクの他にトリマキ、ファンがいましたからね。
 ラジオ体操が終わると家に帰らないで砂場のところでそのトリ
マキたちと訳も無く遊ぶふりをするんですよ。そしたらその子が
小遣いさんのオウチの窓から少し顔を出したりするんです。
その子は〈ジュウベエ〉と呼ばれていました。当時の漫画の
主人公に似ていたからだと思いますが。初恋とかそんなんじゃない
んですが少しだけ胸がキュンとしたのを覚えています。

 4年生の夏休みにもジュウベエは来ました。ボクらは少し話す
ようになってキャッチボールなんかをしたような気がします。
ジュウベエはたぶんおてんばだったんだと思いますね。なんどか
自転車に乗って裏の川っぷちを走ったような気もします。ほんの
数日だけ小遣いさんのところに来ていたジュウベエでしたから。
 ボクの町では盆踊りの最終日はみんな仮装して踊るんですよ。
仮装盆踊りというやつですね。ボクは鉄棒のところでみんなが
踊るのを見ていました。みんな楽しそうでした。人混みの向こうに
ジュウベエが見えました。こっちを見て少し笑ったような気がし
ます。
 次の日の朝早くラジオ体操に行く前にボクは小遣いさんの家の
前にいました。やっぱりジュウベエはいませんでした。きくと、
朝早くボクが起きるよりもっと早い時間に小遣いさんの車で帰った
といいます。「そうそう」といい小遣いさんの奥さんがボクに
手紙のようなものを渡してくれました。「これ、預かってるよ」と
笑いながら。

 ボクはジュウベエの顔も姿も本当の名前だって知らない。でも
その手紙に書いてあったたった一行の、

 〈 わたしのこと忘れないでね、、、、 〉

 ボクはその手紙を握りしめて泣いたのです。次の夏休みもその
次の夏休みもジュウベエは来ませんでした。想い出もその手紙さえも
どこにいったのかわかりません。捨てたわけじゃないんですがね。

 ボクはキミのことを覚えているけど、ジュウベエ、キミはボク
のことを覚えているだろうか?


HOBO

2階からよろしくデス。

 友だちはたくさんいりません。ひとりかふたりいればいいん
じゃないのかな?自分から行かないとできませんしね友だち。
出会いの数だけ別れがある。ちがいますよそれ。圧倒的に別れの
ほうが多いんですよ。もしもちがうというひとがいたら、その
ひとは淋しい出会いしかしてないんだと思います。

 極端な考え方で申し訳ありません。もう少し頑張ってみて
ください、ということです。


HOBO

表現者はしびれるんですよ。

 この映像はけっこう長いので興味のないかたはスルー
していただいて、しかしこのワーゲンという車はデザイン
がとてもいいと思いますねえ。まあ好き嫌いの問題ですから
なんとも言えませんが、この時代にこんな楽しい車を作る
なんて誰ですかいったいこんなものをデザインしたのは!
みたいな。

 ちいさな子供が絵に描くいわゆる〈ぶーぶ〉はまさしく
VWタイプ3のノッチバックだと思いますし、ビートルに
しても幸せを運ぶ車みたいなことを言われたり、タイプ2
なんかベストオブカーデザインとまでは言わないが、笑っち
ゃうぐらい可愛らしいと思います。色がいい、カタチがいい、
壊れない、経済的、さすが世界のベーシックカー。
みたいな。



 タイプ2•バスにも色んなタイプがあるんですよ。
今回ぼくが旅をしたときに、つくずく感じましたが、まあ、
ゴルフワゴンが駄目ということではないんですが、やはり
車中泊のできるタイプ2のキャンパーが欲しいと思いました。
きょう〈K'sコレクション〉のマスターとお話をして、しびれる
ようなレイトのウエスティはないものかと。
たとえば、

 1•布団を敷いて足を伸ばして寝ることができる。
 2•座ってギターが弾けるぐらいの高さがある。
 3•ギターやその他の機材、将来コーヒー豆など運ぶことがで
きる。

 以上のことをクリアできるバスは、
パネルバンが合っているように思うのですが。あ、はい。
寝ているところを外から見られたらイヤですから、かといって
マイクロバスにカーテンをしたりフイルムを貼るわけには
いかないですから、シンクだとかテーブルだとかハンモックな
どは家族でキャンプををするわけではないのでキャンパーは
必要なし。だいいちぼくは独り者。笑。どう考えても、パネル
バン。もしくは上がぱかっと開かないシンクなどのないシン
プルなキャンパー、んな感じがします。ということで69、
70あたりのオリジナル度の高いしびれるようなバスをお願い
します。
みたいな。

 しかし、何が素晴らしいのかと言うと、くどいようですが
メーカーが出しているデザインとカラーですね。そして必要に
応じて選択できるドンズバのアイテムがしっかり揃っている
ということです。とにかく楽しいのです。メーカーが出した色
がしっかりと残っているオリジナルの車両にはまったくしびれて
しまいます。しびれるのデス。
 ぼくがカフェをオープンさせても、12ヶ月のうち、1ヶ月は
旅をさせてもらいます。なにをやってもどこにいても、ぼくは
表現者。表現者は留まってはいけません。旅をしてしびれる
のデス。そう、しびれるんですよ。


HOBO

ただ冬眠を待つ淋しそうなオレンジ。



三角窓をちょっとだけ開けてジャケットなんかを羽織って
乗れる今はワーゲンの季節なんですがねえ。冬になると
冬眠するオレンジ。乗りたいなあ。2回目免停講習のテスト
である基準の点数をクリアしないと30日短縮にならない
ひともいるらしいですね。25日とか20日とか短縮の度合い
が点数によって、むほっ、


HOBO

、、、。

自分らしく生きよう
なんて思うと
迷うばかり

人間らしく生きよう
と思うと
すこし楽になる

人間って?
なんて考えたら
また眠れず


HOBO

ちょいと一杯のつもりが、、、

 いやいやゴメンナサイね、知り合いのカフェに行った帰りに、
ほら、いま免許がありませんので、ススキノ経由で家に帰ろうと
思って歩いてますと、赤い〈焼き鳥〉の看板が目に飛び込んで
きまして、ほう、焼き鳥ねえ、いいかも、みたいな感じで、
ちょいと一杯のつもりでフラりと。
 ビール一杯、焼き鳥3本ぐらいで帰ろうと思ってたんですよ、
しかしそこの主人が俺の着ている革ジャンや帽子を見て、
「お客さん、ハーレー乗りですか?いや〜、わたしも昔は、ほら、
舘ひろしにアコガレマしてね、ローライダーに乗ってたんです、
へぇ〜、」みたいに話しかけられまして。やっぱり焼き鳥には
日本酒でしょ!みたいなことになりまして、俺、一合の地酒を
6杯も呑んじゃいましたよ。「よく食べますねえ」なんて言われ
ながら、豚せいだとかレバーだとか砂肝だの皮だの、い〜っぱい
喰っちゃいましたよ。最初にナマを2杯いってますから、俺もさ
すがに酔っちゃいまして、ふらふらと。植木等じゃないんだから、
ちょいと一杯のつもりで呑んで〜、じゃないですよ、まったく
いい歳こいて。



 家に帰るとお袋が、「あら〜、ご機嫌ねえ」みたいなことを
言ったのは覚えてるんですが、なんだあの皮肉っぽい言いざまは、
なんて母親だ!と、ぶつぶつ、あっ、そうだ、ロールキャベツを
作っておくからねと昼間言ってたんだ!なんて不良な息子なん
だ!
 酔っぱらってパソコンを開き〈訪問者リスト〉を見ると、乙山
さんが着てくれてる、うれしいなあなんて思いながら乙山さんの
ところにいきますと、なんと偶然!日本酒のことが書かれているじゃ
ないの!すらすらとついコメントしてしまい、乙山さんの記事を
ろくに読みもせず、記事の内容にまったく関係ないコメントを。
ごめんなさいね乙山さん。俺って最低。

 まあ、多少白い目で村上春樹を読んでいる母親の向かい側で、
これからロールキャベツを食べようとしている俺。
「作り立てがうまいらしいよ、ロールキャベツって、、」
ですって。


HOBO

profile

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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