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耳栓は事件のもと。

 なんか最近みょうに神経が立ってしまって困ってます。風の音
や新聞配達員の靴の音、サイレンの音、うざったいというか。
なので耳栓をすることにしたんですよ。耳につっぺをすると自分
の鼓動がハッキリ聴こえてびっくり。心室性期外収縮とは親友で
すので不規則でシンコペーションなぼくの鼓動。ハーレーでも
あるまいし今にも止まりそうな3拍子、それがカッコいいだなん
てことはあり得ないのです。

 母はボクがつっぺをしているのを知らないので、声をかけても
返事のないボクが死んでいると思ったらしく、肩をゆすったりし
てました。ぱっと目が開いたのを見て母はびっくり。朝から死体
発見事件ですよ。ははは、ボクはそんなに簡単には死にませんよ。
耳栓ですよ、耳栓、ほらっ!

 永生きしてや母ちゃん!


HOBO
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着々。

DSCN0849.jpg

珈琲は豆の焙煎でほとんど味が決まってしまうという。
自分の味にこだわるなら〈自家焙煎〉になるというわけだ。
いちばん大事なところを他人にまかせるわけにはいかない。
パンもケーキも、ドレッシングだって。
少しづつ、確実に。これは
生き方。


HOBO

生き方。

DSCN0850.jpg

レンガと古木がこんなにマッチしている。
幅木はいいかげんな歌のようだがとてもイカしている。
ラフだがとても礼儀正しいコスチューム。
それでいいんだよ。

HOBO

しょぼくれている。

 こころ踊るような気持ちで電話をかけたのにいっぺんに冷めてしまっ
た。代理業務とは恐ろしいもので、電話にでた事務員の対応ひとつでこ
んなに空しい気持ちになるのだからどうしてくれる。こころの無い人のこ
とを事務員と呼ぶのか、やはり職人に直接話すべきだった。そうしなか
った自分のほうが悪い。朝からズンっと重いHOBOである。

 〈鎚起銅器〉匠が愛情をこめて造ったコーヒーポットがあると岡山の
コーヒー屋の主人から紹介された。
「HOBOさんにぴったりですよ、それは夢の銅器ですよ!」
もともとカリタなどのコーヒーメーカーの銅製のポットを使っている
のだが手作り感のない大量生産の物より一点物のオンリーが欲しいと思
っていた。ネットでみるとそれはさすがにこころ踊る匠の仕事。今すぐ
新潟まで飛んで行きたいような気持ち。何度も言うがわたしは物欲の
盲者ではない。一生自分のそばにある暮らしそのものを手に入れたいだけ
なのだ。こんな素晴らしいモノを造ることのできる職人だ、絶対こころ
の温かい人間だと思うのは当然だろう。わたしのテンションはピーク
に達している。祝日の明けるのを待ちさっそく電話。
「わたしは北海道札幌市に住むあなたの工房の作品にこころ奪われた者
です。ぜひ一生使える自分だけのコーヒーポットを造っていただきたい!」
もうこんな調子、朝から。まず礼儀として電話に出た者にことの主旨を
かるく説明したうえでわかる方に代わってもらうのがいいと思い、かれ
これしかじかあーでもないこーでもない。ところがわたしのハイテンシ
ョンに対し電話対応の事務員のローテンション。考えてみれば今は師走、
考えなくても全国的に忙しい師走なのだ。オリジナルのコーヒーポット、
こころ踊るしびれるような暮らしそのものの匠の愛情を手にいれたい!
なんて言っても、「はあ?」みたいな態度。本当にこの工房の作品は大丈
夫なんだろうか?と思ってしまった。事務員というのは事務的だから事
務員というのか、それにしても失礼だ。在庫の中から選んで買ってくださ
い。オリジナルは高くつきますし時間もかかります、もう忙しいから切っ
ていいでしょうか?」だと。
「あなたのそのしゃべりは工房のオーナー、職人の考え方そのものです
か?もしまちがいなくそうならもうそちらの作品は使う気にはなれないの
で、、」と言うと事務員は黙ってしまった。結局、職人さんが帰ってくる
のが31日大晦日なので年明け1日のお昼頃電話を職人本人からもらえると
いうことでさっき電話をきった。

 モノを造る人とそれを使うひとの愛情は等しくなくてはならない。モノ
というものは使う人のこころが入って初めてモノになる。客にへつらえ
とは言わない。せめてモノを造る気持ちのわかる者に電話番をさせてほしい。
12月25日、火曜の朝、HOBOはしょぼくれている。師走のこの時期、
あまりテンションをあげて工房などに電話はかけるものではない。

〈島倉堂〉ここの鎚起銅器は素敵だと思う.
元旦お昼頃か、、、約束を守る工房であってほしい。


HOBO

お知らせ。

[お知らせ。]の続きを読む

それはスポットライトではない。



さいたま市大宮区の路地裏あたりをポケット手を突っ込んで歩いて
いるとなぜかこの歌が頭の中を駆け巡る。浅川マキのバージョン
ではなく金子マリのこのバージョンがいい。
そうだな、オレひとりぐらい居なくなっても気づくことのない街。
べつに埋もれて生きているわけじゃないんだが、
みょうに寒い。

オレはこの歌を聴いて何度も泣いた。


HOBO

すぐ過去になる今を。

 早いもんです、もう今年も終わっちゃいますよ。時の無駄使いは
しないようにと思ってはいましたが、いや〜、ホントに早い。この時期
に先週は選挙なんかしてからに、まあ、民主が駄目だからもとの自民で
いいんじゃない?みたいな、すぐアグラをかくセンセイたちばかりで
すからねえ。北海道では元スピードスケート選手の堀井学氏の真似をして
清水なんとか氏も出馬したりわけのわからん歌手のような人が応援したり、
橋本聖子さんの影響かなんだかわかりませんが、なにをするんでしょう
かねえ、もっと時間をかけて国民が、、いや、やめましょうこんな話は、
もとに戻す?戻されたら困るんですが安倍さん、、

 すぐ過去になってしまう今の過ごし方が大切。ほらまたすぐ過去に
なっていくんですよ。なんとかなるだろうとかいつかきっとだなんて思っ
てたら大変です。楽しければいい、その楽しいもそこそこでいいだなんて
バッカじゃないのって感じ。思えばぼくは時を無駄にする天才でした。
きのうできなかった人がなぜきょうできるのか?根拠のない妄想はもう
やめましょうね。今なんですよ、今。
きょうぼくは必ずやることがあるんですよ。流されるのはごめんですよ。
ほら、またすぐ過去になる今を眺めて暮らすのはヤメましょうよ。
すぐ年が明けまたすぐ流されてしまう、それは賢い生き方ではないと
思いますよ。ノートを開き今すぐ今を書きとめましょう。
いいですか?年より老けたこころを持っちゃいけませんよ。

 きょうは餅を食べようと思います。


HOBO


 

 

ながひょろい家。



東北の、それこそあのあたりのすこし小高い
丘の上にこんなながひょろいアトリエを発見。
センスのいい建物でした。

DSCN0768.jpg

この建物の玄関。勝手に写してゴメンナサイ。
白いペンキ塗りの壁といいドアのブルーといい、
ながひょろい家というのは個性的でいい。
2階の木の窓からシュナウザーかなんかの
鼻先が見えました。もう地震はいやだよ〜!
って、そんなふうに口が動いたように見えました。
ぼくもアトリエが欲しい。というかアトリエの
ようなながひょろいカウンターだけの隠れ家
がいい。


HOBO

雪だらけのすすきのに彼はいる。

函館港に着いたとたんに別世界ですよ。
北海道ってスゴい。
さすがに疲れました。
さっき札幌に着いて一息ついたところにakkiから電話。
「今から出てこい!」
まあ十勝の山奥から久々に出てきてる彼ですから
ちょっと行ってきますよ、すすきの。
ガハハ。

GON、今から出てこないか?ハコスカで。笑


HOBO

ぷーさん

DSCN0916.jpg

いぜん猫を3匹飼ってたんですよ。
でもみ~んな死んじゃいました。20年近くがんばった
んですがね。
「生きものはもう飼わないよ。」といいながら
ぷ~さんをこんなに集めている母。

もう帰りますよ、寒いですからね。
もし母がいなくなったら僕は生きていけるだろうか?
そんなことを想う100倍も、いや1000倍も、母は寂しいんだ
ろうな。まだこころが生きているうちに船に乗りますよ。

ぷーさん、船の先っちょは揺れるんですよ。
もうすぐ帰りますよ。


HOBO

profile

Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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