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ふたりになれないふたりなら。



これだけ力量の差があるとキツイでしょうねえ。
ついて行くのがやっとといった感じです。
乗りをまったく出せないひとが横にいると、
ふたりでやってる意味がない。
それでもやっちゃうとこんなふうになるのです。
どちらも輝いていません。
聴いているひとのほとんどが人気と派手なパフォーマンス
奏法にごまかされて気づかないのかも知れませんが、
お互いを気持ちよくさせようとする思いやりが欠けている
ように思います。本当に上手なひとは相手を乗せるような
演奏をし、逆に相手を喰ってしまうのです。
宇宙とか世界とか、笑っちゃいます。

これはいまのボクの心境です。
このお二人にはなんの恨みもありません。
理解できるかたはご理解ください。


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このお二人、出会えて本当に良かったと思います。
おたがいを引き立てようとするこころを持って演奏して
いるからです。
うまいとかへたとかそんなんじゃないんです。
素晴らしい友だちだと思いますね。
宇宙で一番ですよ。


HOBO
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最低の最低の最低なのだ。

3月17日のライブに出られなくなりました。
もともとチカラの無い3人が集まり、なにかできないだろうか?
そこから始まったプロジェクトだったんですよ。
頑張ったが出来がイマイチだったとかそんなんだったらまだ
いいんですがね。頑張らないでできるものなんかないんですよ。
ぜんぶそこそこでいいといういい加減な三角には入れないということです。
いびつな三角形でも良かったんだけどなあ、、、そのほうがカッコいいし。
まあ、しゃあない。おれが悪かったんですよ。
最底の最底の最底なのだ。


HOBO

センス。

 むかしボクが担当していた生徒さんの母親から電話が
かかってきた。
 娘が「なぜ勉強しなければならないのかワカラナイ。
意味がない。」そんなことを言うんですよ。ボクのほう
から説明してやってほしい。そんな内容の電話だった。
「ああ、それは親の仕事ですよ」
そう言ってやりたい気持ちをおさえて、きのう少しその
娘と話をしてきた。

 中学3年生の娘に「今から自分の目標をしっかり持ち
なさい!」というのはどうしたものかと思っている。た
しかに早いうちに目標をはっきりさせたほうが選択の自
由さは広がるのかも知れない。しかしボクは今まで、将
来のために今がんばりなさい!と生徒に言ったことはな
いのだ。むしろなぜ勉強をしなければならないのか?そ
のことを伝えることに使命感をもってやってきた。
 今の時代はやわらかなものに縛られている。もっと確
かなものに執着すべきだと思う。それは約束された仕事
だとかそうなれば幸せになれるとかそんなクオリティの
ものではない。ボクは自分の中のセンスを磨きなさいと
その娘に話してきた。じつは学ぶことがセンスを向上さ
せる重要なポイントだと、気づいている人はとても少な
い。
 良い高校、良い大学、良い職場、良い結婚、おそらく
その娘は〈良い〉の意味が解らないのだろう。そこを理
解させるなんて、ボクのアフターではないのだ。中身の
無い人ほどそんなモノにあこがれる。ぶら下がるのもい
いかげんにしろと言いたい。

 センスというのは薄っぺらな友情とは縁遠いものだ。
選ばれた者の優越感のことをいう。自分じゃなければダ
メだという、自分のことを選んでくれた人と歩いたほう
が幸せなのだ。情報の交換などにうつつを抜かす人間に
はならないほうがいい。たくさんの人のなかに紛れて生
きるなんて考えただけでもゾッとする。自分を選んでく
れた人や環境にたいして恥ずかしくない自分を創る努力
のことを〈学習〉という。学ぶことの意味を教えるなん
て、じつはとてもやるせないことなのだ。

 〈センス〉の意味がわからない?
そこですよ。

HOBO

紛れる。

街のどこかに紛れて生きるのって楽でいいな。
たとえばオレがいなくなっても誰も気づかないだろう。
それはいい。生まれたときだってそうだったんだ。
背中の割れ目にいる誰かの想いだけを食べて生きよう。
自分を握りしめている小汚い夢など捨てて、
薄っぺらく中身の無いやつらと手を組もう。
素晴らしい友だちだ。

携帯から見渡せる世界なんてないんだよ。
こころをそんなものに奪われてたまるか。
紛れて生きるって楽しい。
馬鹿さ加減が目立たなくていい。
オレは奥まで届かない棒を持っている。
届かないモドカシさをいつも抱いている。

紛れて生きるって楽しい。
名前なんてない。

HOBO

まあるい.

 最近ずいぶん丸くなったねと言われます。書く文章も
普通になったし、相手のことを気使いながらコラムを書く
なんてHOBOさんらしくありませんねえ、なんて言われます。
 たしかに『誰も知らなかったHOBOの唄』のときなどは、
いま見ても笑っちゃうぐらい自分勝手なことばかり書いてます。
とても自分らしいなと思ったりします。
 懐かしいとはいいませんが、過去に書いた文章を再読する
行為はとてもポジティブだと思います。そのときの自分の
こころの状態を知ることができるからです。書くことは
考えることだといつも言っていたボクも、想いが広がることで
大人になれているのかなと思ったりします。
 
『Mr.HOBOのブルースな毎日』という詩のブログは更新が
とても遅く、というかボクはいま言葉が湧き出てくるような
環境で生きておりません。ただ有難いことにあらためてサイト
のコメント蘭に眼を通すと、自分の友だち作りが間違って
いなかったんだと、誇りに近いような優越感を覚えるのです。
温かい言葉ばかりです。

 すこし媚びるようになったボクのブログはもう閉め時なの
かもしれません。立派な社会人になるために生きたことなんか
なかったのにな。ああ、つまんない、つまんない。
心がまあるいんですよ。
「やさしい男なんて大嫌いだ!」ボクの少年が叫んでますよ。
まあるい。
ああ、うんざりだ。


HOBO

世界で一番ヤイリの似合う女。



いつも思うんだが、彼女はカッコいい。
おそらく世界で一番ヤイリの似合う女だと思うな。
サマになってるというか天才というか、
バランスがいいですねえ。ギターがよく似合う。
こんな感じでステージにポンと出てきて、立って唄う
には、このアルバレズのWY−1のサイズはちょうどいい。
彼女はWY−1しか使わないんですよね確か、、
このアーティストにはこのギター、みたいな、
イメージがつくとカッコいいよなあ。




HOBO

入れ歯はイヤだ!プランクトンがいい!

 部分入れ歯になると唄えるんでしょうかね?どなたか
部分入れ歯で唄っているかたがいたら教えてください。
やはり歯は大事です。特に〈芸能人〉は歯が命。笑
 かろうじて残っている歯にブリッチを渡して保険治療
で済ませることができました。もしも支えになっている
歯がダメになったら部分入れ歯にするか、それがいやな
らインプラントだかプランクトンだか、自費の治療にな
るのだそうです。「マーチンのギターが2本ぐらい買え
ちゃいますよ先生!」って言ったら、「しょうがないで
すねえ、不摂生がたたったんですから、、」って言われ
ちゃいました。
 シャウトしてるときに、カパって入れ歯がとれたら笑
われますよ、ぜんぜんお洒落じゃない。
困りましたねえ。

HOBO

上手、上手。



なんじゃこりゃあ!
しかしまあ、上手です、このかた。
このギターはメイトンのミニですよ。
ぼくが駒沢でどっかの少年にプレゼントしたものと
同じものです。
もう一本持ってますんで、今度のライブのメインで
使おうと思っています。
正直、このチープな感じがブルースしてるんですよね。
しかし、このかたはご立派!
上手、上手。

HOBO

ドンマイ!

 入院が長引いている母の病状と今後の作戦をたてるため
に主治医と話をしてきた。完全に切ってしまう方法とそう
しないで治療する方法と。母の年齢、腎臓への負担を考える
と非常に微妙なところらしい。手術中に亡くなってしまう
ことだってないとは言えないのだから、それこそドクター
Xにでもお願いするしかない。米倉涼子に電話して、
「あたし、失敗しないので、、」なんて言ってもらえば、
どんなに母は喜ぶことか。

 でも、ボクは思うんだ。
悩んでもしょうがない。なってしまったものはしょうがない
んだ。人生なんてそんなことの繰り返しなんだから。くよ
くよしないで頑張っていこうじゃないの!
 まず事実をしっかり受け止め、どうしてそうなったのかを
考える。そして今度そうならないためにどうすればいいのか
を考えよう。強くなるチャンスだと思うな。
 恋に悩んだり失業したり、あーだのこーだの、そりゃあ大
変だ。でもなってしまったものはしょうがないんだよ。さあ、
もしもあなたのそばに凹んでる大切な人がいたら、ドンマイ、
ドンマイって言ってやろう。

大丈夫だって!


HOBO

公務員という生き方。

 病院の廊下で母が動けなくなった。車椅子をもってこよう
とウロウロするHOBO。そこにいた看護師にたずねると、
「わたしは看護師ではないんで、、」
どう見たって看護師に見えるじゃねえか!
まったくこの病院の職員は日曜になると仕事をしたがらない。
本人たちはそう思っていないのかもしれないが、あきらかに
日曜のまったりした空気が病院内に漂っている。
 ここは公務員系の病院。ヤメときゃいかったか!
公務員全部がそうだと言うつもりはないが、ぼくは公務員の
ひとと話をするといつもこころが空しくなる。公務員という
職業を選択するのだから考え方はみな似たようなもの。生き方
なんだと思う。困ってる人がいたら、日曜だろうが非番だろ
うが科が違おうが助けてほしい。車椅子のあるところを教えて
ほしいのだ。

 ただそれだけなのになあ。


HOBO

profile

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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