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世界的規模の依存事故。

携帯電話、とくにスマホがこの世に与える悪影響は相当なものだ
と思う。まあ、日本だけがそうなのかどうかはわからないが、と
にかくなにかをやりながらスマホをいじるのはやめてほしい。

先日ぼくは車で自転車に乗っている女性をはねてしまった。正確
にいえば止まってぼくの車にぶつかってきたのだが、バンパーの
下に自転車はめり込み女性のメガネは吹っ飛びかなりの衝撃だっ
た。
女性はスマホをいじりながら自転車に乗っていた。こんな場合で
ももし相手が大怪我をしたり当たりどころが悪く死んでしまった
りしたらどうなるのだろう?ゾッとする。
「大丈夫かい?」と声をかけたが自転車は壊れ膝からは血が流れ
ている。ぜんぜん大丈夫じゃない。たぶん女性は10代だと思う
が、「警察にいこう!」と言っても「急いでるんでいいです。」
と言う。「そっちはよくてもこっちが困る、あとからあーでもな
いこーでもないって言われてもイヤだからさ。」と言っても「い
いんです本当に」と言い車輪のひん曲がった自転車を押しながら
足を引きずり行ってしまった。いいんですじゃないんだよ、バン
パーだってナンバープレートだって壊れちゃったじゃないの!

駄目だと思うなあ。最近は自転車だけじゃなくスクーターに乗り
ながらスマホをいじったり、この前なんか銭湯の湯船のなかで本
を読みながらスマホをいじっている若者を見た。恐るべしスマホ
依存症。

携帯電話は確かに便利だがなにか変すぎる。ぼくは自分のブログ
のチェックをしたり調べものをしたりするだけなのでスマホはい
らない。なんだか知らないが今と昔はそんなにちがうのか?とに
かくアホっぽい。コンピューターというものに支配されている。
まあ、どうでもいいんだが、ひとの車に体当たりはやめてくれな
いかな。いまにきっと、なにかデカイ事故につながるような気が
するな。世界的規模の依存事故。起きてからじゃ遅いんだがな。
異常だと思うよ。


HOBO
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なるようになるんだよ。

やはり最近とくに思うが、どんなことでも、流れに逆らわないと
いうか、なるようになるというか、しかしそれは諦めるとか静観
するとかそんなんじゃない、けっして無理をしないというか、な
んていうか、そうだなあ、うん、そうなんだ、なるようになる、
それはまちがいないことなんだ、むかしのひとはよく言ったもん
だ。なるようになる、まったくその通りなんだよ。


HOBO

HYMN TO FREEDOM

落ち込んだり滅入ったり居たたまれない気持ちになったとき必ず
聴く曲があるんだ。

<Hymn To Freedom>という曲を僕はオスカー・ピ
ーターソンの曲だということを知らなかった。高校生のときライ
ヴ盤をラジオで初めて聴いた。ずいぶんあとになって大学生のと
きそれがオスカー・ピーターソンの曲だということを知りそして
最近そのCDを買った。

いま僕はヘッドフォンでそれを聴いている。いつも勇気をもらっ
た曲は頭の中で鳴り響き、「頑張るんだよ!」と言っている。い
つもそうしてきたように、また、歩こうと思う。


HOBO

自分の生き方について考えることは面倒くさいな。最近とくにそ
う思う。結局、自分がいちばん嫌う人間や目をそむけてしまうこ
となどは、まさしく自分がそれに近いからであり、ぼくはとくに
それが強いようだ。自分がいやでしょうがない。大嫌いなものは
自分によく似ている。



HOBO

おおきく見える一本の木。

その手紙には何度も消しゴムで消した跡があり便箋の角もくしゃ
くしゃに折れ曲がっていた。しかし彼がむずかしい言葉や漢字を
ちゃんと辞書をひいてくれたことは僕の心に届いている。手紙を
受けとり読む者の気持ちを考えなさいと先生は僕たちに教えてく
れた。君のいる特別支援学校の仲間たちは誰よりも僕の歌を好い
てくれている。僕にはそれがわかるんだ。トシ君や庸子ちゃん、
ブータンや秋ちゃん、調理の駒子さん、三郎くん、サチ子先生の
手をふる姿をバックミラーで見ていたんだ。生徒会長の君が書い
たこの手紙は僕の宝物だ。僕の書いた<おおきく見える一本の木
>。みんなで唄おう。僕は君たちを忘れない。


HOBO

散歩日記。

丸メガネ愛好家の坂本龍一さんが喉頭がんであることをききかなり
寂しい気持ちになりました。ガンなんてこの世からなくなればいい
のにな。何回か注射をすれば治ってしまうような時代は来ないんで
しょうかね?同じ病気のHOBOとしては坂本さんの悲しみは痛い
ほどわかりますよ。

今日の札幌はとてもいい天気。豊平川の河川敷でも歩いてみようと
思います。キャッチボールをしている若者が見えます。自分よりお
おきな犬をつれた女性がいます。麦わら帽子が風に飛んで焦って追
いかける老婆もいます。だれかガンの薬をお持ちではないでしょう
か?

悪いことをしたらバチがあたるんだ、それはいいんですよ。でも、
なにも悪いことをしていないのに病はちゃっかりやってくるんです
。ぼくが今までしてきた悪いことを君はちゃんと知っている。青い
空も清い川の水も誰も嘘は言わない。正直すぎて怖いくらいです。
誰にいわれなくてもガンは自分の棲みやすい正直な人の身体を探す
んでしょうねえ。冗談じゃないなあ。ひどいじゃないか。


HOBO

初心。

さっき地震がありました。携帯が変な音で地震を知らせてくれま
したがその音はあのときと同じ。仙台で聴いたあの音と同じ。そ
れほど大きいものではなかったですが思いだしました。備えるこ
とを怠らず、また初心にもどり、


HOBO

低い人間。

物欲っていうんですか?所有欲とか、それはとても悪いもので、
低い人間がゆえに、また、自分に自信がないからモノを所有する
ことで自分の存在を確認するみたいな、そうなんでしょうかね?
それはカネで買えるモノのことを言ってるんでしょうか?おそら
く人間の欲深さについての戒めなんでしょうが、まあ、いいんで
すがね、なんか不思議。


HOBO

オリジナル。

何気なく座った椅子は、<ザ・チェアー>、デンマークの椅子な
んて!って思ってたんですがね、ちょっと心を持ってかれちゃい
ました!(笑)
不思議ですねえ、これはいい。ハンス・J・ウェグナーってスゴ
いな。なにがスゴいかって、レプリカじゃなくオリジナルだから
いいんですよ。それぐらいかな、


HOBO

主演女優賞だぜ!

しかしまあ、俺のお袋の役者ぶりには困ったもんですよ、ったく
もう。

本州で仕事をしているとお袋のことが心配でしょうがないんです
よ。ガスはちゃんととめたか?戸締まりは?引ったくりには気ぃ
つけるんだよ、そんなことで毎日電話するんですが、いつも死ん
だような声で電話に出るんですよ。「いよいよボケちまったか!
」それぐらい老いぼれてるんですよ。まともに話せないほどそれ
はヒドイ老いぼれようです。

いまお袋がそばに座ってますが、どや顔で寿司を食ってます。全
然元気です。あれは演技だったのでしょうか?老いぼれたふりを
すれば俺が帰ってくると思って!まあ、いいですけどね、元気な
らいいんですよ、うん、いいんですよ。

もし本当にお袋が演技をしているのなら、お袋は相当寂しいんで
しょうねえ。アスカはニセベートーベンそっくりだとかかき氷が
食いたいとかピザハットでいいとか、威張ってますよ。150歳
まで生きてもらっていいんですがね、そうすりゃ俺のほうが先に
逝っちまう。俺はそれでもいいんですよ。長生きしてや、お袋。
頑張ってな。


HOBO

profile

Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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