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弱いものには強い政府。

国民がお人好しだということをいいことに、アベさんは弱いもの
いじめをくりかえすのです。

期限をきらない交渉事などありませんよ。拉致被害者の家族たち
が気の毒です。まったく話になりません。ポーズばっかり。


HOBO
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道産子の自慢話。

本州を歩いていて感じることなんですが、B級レベルの話で申し
訳ありません。回転寿司の<スシロー>の多いのには驚いていま
す。上をみたらきりがありませんが、ぼくら庶民は回る寿司でも
贅沢なくらいです。「北海道の回転寿司はどうですか?」と訊か
れることがあります。応えに困ってしまいます。
しょうじき、北海道の<トリトン>や<まつりや>は回る寿司で
はありますが質の高さは<スシロー>の比ではありません。

寿司ではないんですが、たとえば45センチもあるホッケの開き
や、まるでニシンのように太った根室のサンマを皆さんに食べさ
せてあげたい。でかければいいというわけではないんですが、ぼ
くの行っている<トリトン>の寿司ネタは<スシロー>の3倍は
あるかも知れません。笑


HOBO

へんなの。

そのホテルはいつ電話してもフロントマンは、「残りひと部屋で
ございます。」という。「おいくらですか?」とたずねるとバカ
高いことをいってくる。2時間まえに電話をしたときも「残りひ
と部屋」といった。その倍の値段である。週末などを高く設定す
るのならわかる。やりかたがセコいんじゃないか?同僚が午前中
に予約をいれ12000円だと言われた。同じ日の夜行ったぼく
は同タイプの部屋なのに22000円といわれショックだった。
要するに同じ宿に泊まるのに、あるひとは12000円、あるひ
とは22000円。おかしな話だ。

じつはこのホテル、まえはそうじゃなかった。独禁法かなんかに
触れないのだろうか?納得できないなあ。同じ店で同じまんじゅ
うを100円で売ったり200円で売ったりしているようなもの
だ。



HOBO

愛と訴訟と豚汁と。

今はなんでも<訴訟>の時代。コミニュケーションのとりかたが
昔とはちがう。法律を軸につけこもうと思えばつけこめる、今は
そんな時代。

先日、大阪のトンカツ屋で注文した豚汁に豚の肉らしいものがひ
ときれも入っていなかった。ぼくはそのことでかなり精神的苦痛
を与えられ日常の生活に影響がでるほどたった。訴えてやろうか
なと思った。(笑)。今は訴訟のネタを売る専門業者がいるという
のだから驚いてしまう。
豚汁だから豚の汁なんだろう。どこにも豚肉が入った味噌汁とは
書いていない。しかし、隣の客の豚汁にはもっこりと豚バラだ。
文句のひとつも言いたくなる。愛ゆえに。

同じチェーンのトンカツ屋でありながら関西の味の薄さには驚い
た。カツ丼や天丼のタレは甘いほうが好き、というかそういうも
のだと思っていた。勝手にイメージで決めつけて悪いが、関西の
ひとはこてこての濃いものを好むような顔をしている。とても意
外というか、チェーン店でありながら味をいちいち変えるのだか
ら大変だ。

トンカツ屋の入り口に雑談する豹柄のオバチャンの集団がいた。
「あんた、見ない顔やな、」みたいなことを言われたが無視して
いると、話好きなオバチャンたち。サッポロから来ていると白状
すると、またそこから話が盛り上がる。だいたい、ほとんどが高
い安いの方向に話は流れ、北海道のカニやホッケの、大きさと値
段の話になった。
「ここのカツ丼は薄味ですね。豚汁には肉が入ってないし、」と
言うと、ひとの話を聴いているのかいないのか、「でもなあ、こ
このは、あの量であの値段や、安いと思うでえ、」みたいな。ま
たそっちに流れてしまう。
京都は京都でちょっと閉鎖的で冷たい感じがするし神戸には神戸
のプライドがあるようで、ひとくくりに<関西>と決めつけると
叱られる。とにかく、今回の長い出張ではいろんなひとと話がで
きた。出会いは宝。友はこころの支え。ぼくの札幌は雪んこのな
かである。帰ろうと思う。


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心が無い。

名前は忘れたが、なんだかっていう宇宙的に有名な哲学者は生物
のなかで<心>をもっているのは人間だけだと言ったらしい。だ
から犬だとか猫だってもちろん心なんかないということになる。
犬などはとくに人間になついてまるで心をもった家族のように映
るのだが、あれは動物の本能でエサがほしいから人間と仲良くし
ているのだ言い切っている。ただ食べていくために働く人間は心
無いイキモノなのか?考えてしまった。

ぼくの飼っていた猫がベランダで遊んでいるときあやまって10
階から落ちたことがある。あわててエレベーターで下に降りかけ
つけてみると、偶然舗道に停めてあったクリーニング屋のバイク
のカゴの中に落ちていて、鼻のあたまを擦りむいてはいたがちゃ
んと生きていた。抱きかかえると猫はがたがた震えている。見る
と目から涙を流していたのだ。怖かったのだろう。淋しかったの
だろう。普段決してながく抱かれることをしない猫なのにぼくに
しがみついて離れなかった。あの猫は心が無かったのだろうか?


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猫島。

松山市からすこし西にいくと長浜というちいさな町がある。この
夏はその町の民宿で何日か過ごさせてもらった。カネがたらふく
あればなにもしないで海でも眺めて暮らしたい。そんな町だ。

防波堤の先っちょで釣りをしているオッサンがいた。そのオッサ
ンと友達になった。オッサンは「これから猫島にいくけどオマエ
もいくか?」と言った。「猫島?」と訊くと、「ああ、猫島だ。
猫だらけ!」と笑った。

時間があれば行きたかった。あとで調べたら「青島」という島で
、人口15人、猫200匹、クルマも自転車も店も食堂も自販機
もないらしい。テレビで放映されてから観光客が増え、今ではす
っかり人気の<猫島>。長浜から13キロの有人島。船で約40
分。行けばよかったな。

おれは猫が好きだ。とくに、眉間にシワを寄せた生意気で太った
猫がいい。おれは猫の顔を自分の口の中にいれたり、肉球をつね
ったりする。ときには、抜いた鼻毛を猫の鼻の先っちょに植えた
りすることもあるんだ。ほとんど変態である。


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しっかりと。

まるで壊れたダッチワイフみたいに、我が国のリーダーは『しっ
かりと、しっかりと』とくりかえすだけで、拉致問題はいっこう
に前に進まない。さっきも記者団の質問に『しっかりと、しっか
りと』を連発する総理だか、具体的なものがなにもないのだから
あきれてしまう。この総理、すり替えの天才で、この日も、<北
朝鮮は拉致問題はすでに解決済みと主張していた>しかし、なん
とかこうして再調査までこぎつけている。確実に前に進んでいる
かのような印象をちゃっかり植えつけた。われわれ国民もなめら
れたものだ。国民がもっと言葉に厳しくならなければ、駄目だと
思う。



HOBO

チーク・トゥ・チーク。

たまたま店の名前が気にいったという理由だけで入った地下のB
AR。ドアをあけたとたんにエラ・フィッツジェラルドの声がと
びこんできた。女性バーテンダーが「こちらへどうぞ!」と、カ
ウンターのまん中の席に案内してくれた。幅広のカウンター、す
ぐ前にJBLのハークネスがある。かかっているアルバムが<エ
ラ&ルイ>だということはわかっていたが、それがオリジナル盤
だと聴かされビックリ、そしてウットリ。エラ・フィッツジェラ
ルドとルイ・アームストロングの声に似合う酒となると、ひとつ
覚えのジャックになるのだろうか。

ジャック・ダニエルをなめながらガラードの横に立てかけてある
アルバムジャケットを眺めていると、さっきのバーテンダーがそ
れをとって僕に渡してくれた。ほとんど僕と同じ歳の還暦ちかい
ジャケットだ。それにしてもなんていうんだろう?エラとルイ、
ナチュラルというか素っ気ないというか、じつにお茶目でかわい
らしい。たしかこのアルバム、1956年の録音なので、エラが
40歳、ルイが55歳くらいのときの作品だろう。オッサンとオ
バサンである。つんつるてんのズボンを履き、ソックスはくるん
と丸まっている。エラはご自慢の一張羅のワンピースを着て口紅
をぬり、これからファミレスデートにでも行きそうなふたりなの
だ。ビル・エヴァンスやマイルス・デイビスのように斬新で神経
質なイメージはないが、<エラ&ルイ>のこのジャケット、ほか
のどれよりも温かく、なにより、お茶目さん。内容は、、、言う
までもない。

トニー・べネットとレディ・ガガのアルバム、<チーク・トゥ・
チーク>が早くも全米NO、1となり話題だが、じつはあまのじ
ゃくな僕もかなり気にいっている。90歳にちかいトニー・べネ
ットの落ち着いた枯れた声に、はち切れそうなガガの声がうまく
マッチしていて、アレンジがとてもいい。凝り固まった概念しか
ない評論家のような人たちからみればちゃんちゃらおかしいのか
もしれないが、いいものはいいのである。

日常はかなりささくれていて現実は凸凹な道だ。しかし、現実を
抱きしめてばかりいたらカサブタはいつまでも乾かない。たまに
は一張羅でも着てジャズでも聴きにいきたいものだ。

コートなしではいられない、秋の夜である。



HOBO

腹たつ!のり。

巨人が負けましたねえ。よりによっていちばんキライな阪神にで
すよ。原さんは辞任ものだと思いますよ。リーグ優勝したとき、
数字的には過去最低だが団結力とネバリは今までで最高のチーム
だみたいなことを言ってましたが、ばか言っちゃいけませんよ、
ったく。マスコミや周りのファンたちも、今年のMVPは原監督
だみたいなことを言ったり、ちがいますねえ。今年なんか、本当
は20ゲームくらいはなして優勝できたはずなのに、打順をねち
ねちやるもんだから主力選手が乗れないんですね。3番4番5番
は動かしちゃダメ!信用してるのは身内の菅野だけっちゅうのが
見え見えで周りはシラケっぱなしですよ。肝心なときには故障す
るし、すべて監督が駄目だから、即刻辞任!ですよ。原さんはメ
ンコをつける監督なんでしょうねえきっと。大田なんかダメです
よ。自分が連れてきた選手だから思いが強いんでしょうが、とに
かく、ひとのやる気をコントロールするチカラが足りない。しら
けた一年でしたねえ。辞任ですよ、辞任。

後任?ノムさんあたりにお願いしたら?少しはましなチームにな
ると思いますよ。マジで。ああ、なんとか日ハムに仇をとって
もらいたいんですがねえ。



HOBO

ナチュラル。

まあ、これはあくまでも個人的な考えなんですが、コーヒーカッ
プは温めないほうがいいように思います。コーヒーも抽出された
液体の自然な温度がいちばんおいしいわけで、風味もコクもなに
もないコーヒーをぎんぎんに熱くしたカップで提供するのは、な
んか、かなりの違和を感じます。

なにごともナチュラルで、窮屈にならない生き方を選択したいと
思います。


HOBO

profile

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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