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即死。

フォークルをAー7で聴いたと書きましたが、じつはそのときの
アンプがマランツセブンと300Bだったんですよ。まあ、かな
りマニアックな話なんですがね、誰かに話したくてしょうがない
というか、死にそうになるというか、とくにレイ・ブライアント
のプレイなんかを聴くと即死です。聴いていて思うのは、ジャズ
の名盤、たとえばキャノンボール・アダレイの<サムシン・エル
ス>だとかマル・ウォルドロンの<レフト・アローン>だとか、
オスカー・ピーターソンの<プリーズ・リクエスト>にしてもそ
うなんですが、レコーディングエンジニアの力というか、録りか
たがうまいんです。バランスがいい。センスがある。それをポテ
ンシャルの高いオーディオで聴くわけですから即死なんですよ。
名盤というのはだてに名盤じゃない、そう思いますねえ。

ジャズ以外でも同じことが言えまして、ジャクソン・ブラウンや
イーグルスのエンジニアはセンスがいい、西海岸の乾いた音はや
はり即死です。ノラ・ジョーンズがジャズといえるのかどうかは
わかりませんが、<カム・アウェイ・ウィズ・ミー>はちゃんと
ブルーノートからレコードがでています。やはり音が素晴らしく
即死です。ぼくは良い音に依存するなら本望だと思っています。
誰かに伝えたくてしょうがない。だからぼくは店をやるのです。
即死です。


HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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