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流れてなんかいない。

不思議ですねえ、本屋で見つけたポーランドの少年が書いた絵本
のようなものを買ってきましてね、ピアノの譜面たてに置いて眺
めてますと、なんかこころが柔らかくなりまして、CとかFとか
GとかAmなど、和音を叩いているうちに曲ができてしまいまし
た。ああ、旅をするってこういうことなんだと思いましたよ。べ
つにクルマに乗ってどこかに行かなくたっていいんだ。古本屋を
すこし歩くだけでこんなにやさしくなれるのです。

またぼくは知らず知らず、空に向かっておじぎをしているのです
ね。流れているのはぼくじゃないんだ、雲が少しだけ動いたんだ
と思います。


HOBO

コメント

No title
ああ、いいお話だなあ。
そうなんですよね。こころは自由。
大きな旅をしなくてもこころは自由にいろんな所へ飛翔できる。
(でもやっぱり旅したいけど。笑)

その時出来た曲、いつか聴かせてくださいね。^^

風邪だか花粉症デビューだか、涙とくしゃみでぐしゅぐしゅの彼岸花で~す!

  • 2015-01-19│18:27 |
  • 彼岸花さん URL│
  • [edit]
彼岸花さんへ
おはようございます!

花粉症の体質というのは遅いデビューもあるんですね!?
 いまいましい花粉症め!

ピアノって面白いですねえ。
指の感覚がとてもフィーリング感に満ちていて、
カラダで習得しちゃうと、それこそ、〈自由〉なんです。
自分そのものなんですね。素晴らしい!
〈こころの旅〉っていうんでしょうか、
〈思いだせるもの〉のストックの多い者は
なにか、他人の撮った写真や絵などを見てもすぐどこかに
飛んでいけちゃう。不思議ですねえ。読書なんかもそうですよね。
先日ぼくが10年ぐらい前に読んだ重松清さんの〈流星ワゴン〉が
テレビで放映されました。過去に向かう旅もあるんですね。

自由っていいですね。こんどきっと僕は島根や鳥取に行こうと思ってます。
そこだけなんです行ったことないところ、ははは。
お身体大切に!

HOBO
  • 2015-01-20│08:46 |
  • HOBO URL│
  • [edit]

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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