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ぼくは奇抜な素直をもっている。

ピアノはまったくトーシローのHOBOであるが、ちゃくちゃく
と身につく今日この頃だ。ギターだって10歳の頃から始め誰か
に習ったわけでもない。譜面だって書けないし読めないときた。
関係ない。なのに大学生のときにはヤマハのギター教室で教えた
りもした。なんともいいかげんな講師だった。

白い鍵盤をひとつとばして押さえたら和音になる。左手もそれに
合わせて適当に、コードが変わったときに偶然いい感じになれば
ぐっとくる。黒鍵を押さえたらセブンスだとか、そんなもんだ。
まったくの我流でも持ち前の素直さがあれば上達できるものだ。
いきなりオスカー・ピーターソンになれるわけはないのだから焦
らず学ぼうと思う。コードを覚えるというよりコードをつかむと
いったほうが正しく、いかに感覚的な表現ができるのか、そっち
のほうが楽しい。ピアノなんか習わなくてよかった。というか、
きょねん何度か先生についたがぼくは先生のいう通りにできなか
った。先生は「あなたは人になにかを教えてもらうタイプではな
い」と言った。「そんなことはない」と言ってやった。習うこと
なんかなにもない。この思い上がりがいじらしい。フィーリング
こそが自分なんだと勘違いしている。今日も和音をぽろんぽろん
と弾いている。たまにブルースっぽいリフをいれたりする。学ぶ
ことなんかなにもない。人より奇抜な素直さがあれば黙っていて
もカタチになるさ。楽しいな。


HOBO

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  • 2015-01-16│04:55 |
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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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