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音痴とモンクと唄ごころ。

ぼくはジャズを聴き始めたのが遅かったので今は一日中ジャズの
中にいるようですよ。これも勉強だと思っています。なにしろぼ
くは夜も寝ないで昼寝してジャズを学んでいます。学ぶといって
も聴くことがほとんどですがね。ひとの書いたわかったような評
を読んでも先入観がはいるだけ、だいいち信用できません。信用
できるのは自分の耳とハートだけ。楽しい学びです。

自分でいうのもなんですがね、ぼくは勉強家なんですよ。好きな
ものはですがね。今回ジャズを学ぶことはぼく自身の音楽の幅を
ひろげることにもなりますし、店でかけるレコードの仕入れにも
つながります。良い音を追及するために納得するオーディオを揃
えるのも大事ですが何を流すかということがブレない店作りのポ
イントなのです。優柔不断なチョイスは禁物、センスのみせどこ
ろなのです。
まず本屋とインターネット、先生がたの話なども含めジャズレコ
ードの資料を集めました。膨大な量です。そしてタブレットのユ
ーチューブで資料をもとに全て聴いています。ピアノ、ヴォーカ
ル、サックス、、、ジャンルごとにせめていくのです。そして自
分の好みに合うものをノートに書いておき今度はそのジャズメン
の作品を深く掘り下げるのです。とうぜん参加ミュージシャンの
繋がりも絵にして覚えまた聴くことを繰り返します。ぼくは凝り
性なんですよ。それはかなりのものです。唄心のある表現者がい
いですね。いままで信じてきたものがためになってますよ。音楽
を創るひとでよかったと思います。創るひとの耳は創るひとの真
心と会話ができるのです。ジャズの名盤とよばれるものばかりを
店でかけることはしたくありません。ぼくがいいと思うものだけ
を流しますよ。選曲の良さにびっくりしますよきっと。コーヒー
豆の焼きや抽出方法、パンや料理、器ひとつにしても心のないも
のは出したくないのです。いゃー、面白いですねえ、ボブ・ディ
ランにあこがれた田舎の少年が今はジャズに夢中なんですから!
レコード屋のマスターも皆勤賞のぼくにビックリです。旅は始ま
ったばかりですがね、ジャズの途をせっせと歩いてます。いいで
すねえ、ジャズって。

モンクというピアノマンは面白い男だな。唄心があるんですよ。
かれは天才なんです。すこし音痴ですけどね。笑



HOBO

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Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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