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CHAD-LCという店。

ちょっとまえに書いたチャドエルシーという堺市の
レザークラフトの店に行ってきましたよ。さすがに
ぼくが鼻を効かせただけのことはあり、オーナーは
素晴らしい若者でしたよ。ぼくは普通ではないので普通
ではない人がはっきりと見えるんですよ。こだわるひとは
必ず同じ場所まで行き同じ悩みを抱いたりする。必ず
行き着くこだわりの壷があるんですよ。かれは若いが
それを知っている。オカマのにゃんこ2匹と暮らすかれの
工房は素敵。まさしく自分の空間がそこにあり、ぼくは
かれを応援したくなりましたね。なんでもいいでは駄目
なんですよ。ぼくのいう<ブルース>とはそういうこと、
スタイルでもカテゴリーでもない、まさしく<生き方>
なんですよ。
 革の見本を何種類も見せてくれましてね、結局けっこう
分厚いカウハイドでバイカーズキャスケットをオーダー
してきました。サイドバルブのハーレーなんか普通の
ひとは乗りませんよ。かれは完全に変態。帰りまぎわ
「こんどパンプキンに乗りたいんですよ」というかれ。
ふむふむ確かにあれはかれに似合うだろうな。パンプキン
の荷台にサイドバルブはのっかるのだろうか?ぜひ!
かれには北海道の広い荒野を鉄の馬で駆けてもらいたい。
若干31歳の若き職人。ありがとう。そして誰よりも
こだわったぼくの理解者として、ありがとう。

 
HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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