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こころに作品を持て!

土曜の朝は喫茶店へいこう!みたいな、そんな風潮が
名古屋の人たちには根付いているようです。チェーン展開
された喫茶店がいたるところにあり、空席待ちの人たちが
駐車場の車のなかで待機してるんですよ。順番がくると
エプロンをしたスタッフが呼びにくるみたいな。ぼくは
毎日サラダとトーストのセットを注文してスポーツ新聞に目
を通し、城島の引退にちょっと胸キュンみたいな。それに
しても行列のできる喫茶店なんか札幌では考えられず、
缶コーヒーでもなんでもいい、そんな人たちとはちとちがう、
一週間の出来事を家族や友人、恋人同士がコーヒーを飲み
ながら過ごす朝、なんて文化的!
まあ、この店、ぼくのスタイルではないんですが、

 溜め込んだストレスはみんなどこで発散し、どうやって
乗り越えているのか、それぞれのスタイルを追求している
んだと思います。立派な社会人になるために直面する
たくさんの理不尽をみんなどうやって。
 会社は<個人>を必要としないというが本当にそうなんだ
ろうか?もしそうなら自分でなくても誰でもいいということ
なのか?ぼくたちは社会のなかで個人を押し殺し、ひたすら
守るだけの日々を抱きしめて暮らすのだろうか?寂しいですが
そうなんだと思います。生きていくためにはカネが必要
ですからね。自分が自分らしく生きていけないのなら、
自分らしさを伸ばしてやれない経営者なら下りてください。
言うことをきけないなら辞めてもらってもいいんですよ、
そんなことを部下に言う経営者は今すぐ下りてください。
みんな脅迫されて生きてるんですよ。
 こころの中に<作品>を持つべきだと思います。ぼくは
泣きそうになったとき、社会の脅迫にあったとき、こころの
中にあるぼくの作品を取り出すのです。自分だけの最高傑作
をかかげるのです。「おれはお前らとはちがう、おれには
こんな感性があるんだよ!」、そう叫ぶことができれば
つらいことなんかないんですよ。<作品>というのは特別という
意味、それぞれの<作品>を持つべきだと思います。それが
文化的であればあるほど、自信の柱が太いものになるのです。

 <三角山ドックファイトライブツアー>みたいな仮タイトル
でスタートしたぼくたちの企画もまったりとした日常に乗り上
げてしまったように思います。それはそれぞれの暮らしに脅迫
されているからです。54歳という一番芸術性の高いおれたちを
社会は容赦なく攻め立てるのです。負けないでほしい。どうか
おれたちだけはこころに<作品>を持とうじゃないか!
少年のころに夢見たものをあの木の下までとりに行こう。
あの木の下にもう一度集まろうじゃないか!そして持ち寄った
自分だけの作品を自慢しあおうじゃないか!
なあ!こころに<作品>を持っているか?


 ぼくのノートには、言葉がたくさん詰まっていますよ。
自分自身という作品はまだとても小さいのです。いつかもっと
デカイ自分に会えたらいいなと、旅するHOBOであります。


HOBO

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コメント

タイトル
『こころの中に作品を持て』って、本当ですねえ、HOBOさん。
そうなのよ。自分の中に、自分だけの作品を持つ…
それが生きてるって証じゃないかなあ。

人に出来ない、わたしだけの、俺だけの作品…

HOBOさんは今、どこにいますか。
まさか嵐の中を車で移動中じゃないでしょうね!
無理したらいけませんからね。
行程を一日延ばせないのかな。
気をつけてくださいね。
旅の安全祈っています。

今、月下美人の花のまた香る部屋で。
彼岸花さんへ
そうなんですよ、さすが彼岸花さん!
作品がないとどこに寄りかかればいいか、
作品といってもいろんな考え方がありますしね。

検討した結果、火曜日の日に関東まで移動することにしました。
そのころにはもういないでしょう?台風。
それにしても名古屋の喫茶店文化には驚きました!
すこし疲れました。

ほーぼー

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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