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監督の目は潤んでいる。

 北海道民のほとんどが巨人ファンだったのは日ハムがくる
前のこと。昔から巨人が好きだったぼくも今はどちらでもよく
なってきた。MIZUNO製の原辰徳モデルのグラブも知人の息子
さんにあげてしまったし、ZETTにオーダーして作った黒いバッ
トも押し入れの奥にしまったまま出したこともない。

 昨日かろうじて勝ったジャイアンツだが、HOBOとしてはまっ
たくオモロくない。やはり今の巨人は〈絶対的〉ではない。
こんな戦いかたをしていたら駄目だと思う。やっぱり戦力で勝っ
たのだ、あれだけの選手を集めれば誰が監督をやっても勝て
る、そんなことを言われて当然だと思う。だいいち、なぜ外人
を入れるのかぼくは理解できない。日本人だけで充分じゃない
か。巨人をさほど愛してもいない助っ人なんかいらないのだ。
 なぜコーチの経験もない栗山監督のもとであれほど選手が
奮起できるのか、ここぞというときになぜ実力以上の活躍がで
きるんだろう?短期決戦で圧倒的な勝ちかたができない巨人は
爆発力が足りないということになる。なぜ爆発させることができ
ないのか?好きなんだが絶対的ではない今の巨人。だから日ハ
ムに鞍替えされてしまうのだ。
 監督の選手にたいする想いの差が出るのではないかと思う。
たとえきょう中日に勝って巨人が日本シリーズに進出したとし
ても、日ハムには勝てないのではないか?勝ったのは選手が
素晴らしいから、負けたのは自分の力が足りないから、口先で
はなくこころがそう言っている栗山監督のほうに歩があるとみ
た。

 栗山監督の目はいつも潤んでいる。泣いているのではない、
いつも感動しているのだ。


HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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