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ヘルメットのこと。

 ヘルメットは難しいですねえ。
安全基準をクリアーしているディーラーになんかに
売っているヘルメットはカッコ悪いのです。
せっかくハーレーに乗っているのに肩幅と同じぐらい
デカイヘルメットをかぶっているひとがけっこういます。
HOBOはハーレーのことしかわかりませんが、ディーラー
に近づけば近づくほどカッコ悪くなります。
 60年70年代のアメリカ製ヴィンテージヘルメット
は帽体がちいさくてカッコいい。頭がちいさく見えるんです。
頭がちいさく見えるということは顔がデカく見えるという
ことにもなりますから難しい。ほんとはノーヘルが
いちばんカッコいいんですがね、自由な感じがして。

DSCN0455.jpg

 このヘルメットも70年代のものでボクのAMFと時代が
合うということでAMFに乗るときはこれをかぶることが
多いです。
 東京杉並区のヴィンテージヘルメット専門店にハーフ
タイプの程度のいいものはないものかと訊いてみました。
程度のいいものは希少ですし高価ですからね。ましてボクは
頭がデカイのでサイズ選びで苦労するだろうと思いきや、
その逆でデカサイズのものは売れ残る確立が高いそうなので
す。ラッキー!内装のリペアーをして4、5万円だそう。
来月行ってみよう!

 ハーレーは香りというものがありましてね、ディーラー
のニオイとは異なるものなのです。新しいハーレーには
夢がないですね。カネでは買えないものがある。金持ちが
乗るハーレーはカッコ悪いということです。


HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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