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青春歌謡フォーク。

 AKKIに「けっこういいよ」と渡された鹿追町のなんとか
というバンドの自主制作盤を聴いてみた。アマチュアであっても
しっかり主張してるというAKKIの言葉通り、とても新鮮で、
ちょっとショックを受けた。鹿追町というとても小さな町の
青年たちのバンドということから、やはり言葉がとても身近か
に感じ、ボクはAKKIに〈青春歌謡フォーク〉だね、と言うと、
彼は「アハハ」と笑った。

 ボクは自分にあこがれ自分になりたいと思いながら生きてきた。
それは〈いまある自分〉とはちがい〈最終形の自分〉への
あこがれというか、つねにハードルを高いところに持つ〈欲張り
な自分〉なのだ。自分の言葉を持つということは素晴らしいこと、
考えることは表現の基本だと思う。
 その人の〈生活の色や柄〉が見えてくる歌はいい歌だと思う。
そして昔からそうだったように、それはもうすでに一人歩き
し始めた歌なのだ。新しい歌がたくさん出てくるが、鹿追町の
若者の歌たちもすでに同じ土俵に立っていた。自分の言葉で自分の
メロディで好きなように唄うことは素敵なことだな。どこか、
〈ゆず〉を思わせるこの青春歌謡フォークをちょっと応援したく
なった。というか、
「サッポロのライブのトップバッターにどうだ?」
とAKKIが言った。それもありかなと思う。
 青春歌謡フォーク、みょうに新鮮でそして懐かしい。

 みんな自分になるべきだと思う。


HOBO

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コメント

おはようございます。
-みんな自分になるべきだー
そうですねぇ。

あ こ が れ ます。
  • 2012-07-13│08:37 |
  • t.gray URL│
  • [edit]
t.grayさん
しばらくはここで自分を見つめていく作業になると思います。
ライブの計画も少しづつ進み、楽しみが増えていきますよ。

HOBO
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012-07-13│13:13 |
  • [edit]

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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