スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鎚起銅器にはまりそうデス。



これが噂の玉川堂のコーヒーケトルです。
札幌三越さんに中に入ってもらい、やっと実物を
見ることができました。

DSCN1067.jpg

0•9リットル、小さいほうの縞打いぶし銀。
使いこんだときの何年後かが楽しみですね。
そうとう試作をくりかえしこのカタチになったと、
玉川専務がおっしゃっていました。
ちなみにふたのボッチは紫檀。

DSCN1068.jpg

1•4リットルの鎚肌の黒。黒といっても渋いブルー
に見えます。もう一種類、流線文という柄がありますの
で、一応この大きいのと小さいのと三種類一個ずつオーダー
することにしました。湯煎をする器とサーバーについては
3月の末に新潟に伺い、相談することに。

正直、玉川堂さんの作品には驚きました。鎚起銅器の世界
にはまっちゃいそうです。職人の魂のこもったものには
オーラがあります。したがって極少生産。


HOBO

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


profile

Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。