スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぱあとなあ。

 女性の好みについて積極的に書いたことのないHOBOで
ありますが、まあ、照れくさいということもありますし、
聴いてもさほど面白くもないですから。今まで家庭を持たな
かったわけですからきっとこのままひとりなんだろうなと思い
ますが、家庭にあこがれがないわけではないんですよ、もう
いい歳ですからね、孤独死なんかの記事なんかを読みますと
ぞ〜っとしますし。
 家庭人というものをカッコいいと思ったことがないんですよ。
というか最もキライな、そう、バランスがとれている人とか。
家庭のニオイのする男は最低だと思ってきましたし今も変わら
ない。女性のいる飲み屋なんかで鼻の下をのばしている男は
こういうタイプが多い。だから適当にやられるんですよ。
 ぼくは職場の女性たちから、HOBOさんはワガママで自分
勝手だからキライ!って、旦那さんにするなら最低の男!って
言われてましたよ。その通りでごめんなさいね、んにゃろ。
職場のおばさんたちに、どんな男が夫だといいんですか?と訊き
ますと、だいたい、生活力があるひと、収入が安定していて、
優しくて家庭的で、できればハゲてなくて。好きなこと言いやが
って。ぼくが大嫌いな男のタイプがいいと言うのだから、ぼくが
嫌われるのも無理はない。だいいち、男は女房子供のために働く
働きバチではないんですよ。こういうことをおっしゃる女性に
かぎって太ってるんですよ。そしてそんな旦那と結婚したくせに
文句ばっかり言っている。面白みがないとか趣味が合わないとか、
そりゃそうですよ、家庭的な男はつまんないんですよ。まあ、
いちがいに言えませんし、またカドがたちますんでこのへんで
ヤメときますがね。

 女性はいつもライバルであるべきだと思っています。才能豊か
な女性が好きですね。それかまったく能のないどうしようもない
人か、どっちかですね。ただ、センスのいい人でなければダメ
なんですよ。ぼくよりセンスのいい人。頭のいい人。それかどう
しようもないほど頭の悪い人。最低なのは頭が悪いくせに頭が
いいとかんちがいしている人。最高なのは、美人なのに自分の美
しさに気づいていない人。頭がいいのにアホみたいな人。
むずかしいんですよこれがまた。ただ、センスのいい人。
すべてに対してセンスに満ちあふれている人。表現者の一番の
敵は、邪魔をする女です。助けてくれる女性ならいいんですが。
助けるというのは、汗を拭いてくれるとかカネの援助をしてくれる
とか性のハケグチになってくれるとかそんな都合のいいものでは
ないんですよ。刺激ですよ、刺激。ぼくより豊かな才能を見せて
くれる人。かなわないと思うぐらいのセンスを持ち合わせた人。
思いきり罵声を浴びせてくれる人。頑張る人。

 今ぼくは母が正月に買ってきた〈余市〉というウイスキーを
飲んでいます。なんてバランスのいい酒なんだろう。ああ、バラン
スかあ、、、ひとりはつまらんとデス。
 なにが家庭人だ。火星人のほうがまだいいわ。飲んだときに
デカイことを言う男は好かんとデス。飲まないときにデカイ
ことを言おうじゃないの。飲んだときはなお冷静に、それが男と
いうもんよ。


 酒は会話の肴である。家庭人の愚痴の友ではないのです。
 女はいつも男のライバルであるべし。
 パートナーとは、当てにしあう仲間ではない。
 男は働きバチではない。
 女はダッチワイフじゃない。


HOBO

トラックバック

コメント

タイトル
ふふふ。HOBOさんの女性観ですか。

『女はいつも男のライバルであるべし』

いいですね♪
でも、そう思わない殿方が多いような。
「女はものを言うな!」的な…。
また、女もそれをよしとするところがありますね。
「男のひとはお金さえ稼いで来てくれればいいわ。
男の陰にくっついて生きていく方が楽だわ」的な。
それでいて男の横暴をいつも愚痴ってる…。
団塊世代の女性って、あれだけ学生運動のただなかで
青春時代を過ごしながら、意外とそういう、『男に従う』タイプの
人が多いんですよ。
HOBOさんの世代の女性たちは、自立心の強い方が
多いんじゃないですか?

わたしの男性観ですか…
ノーコメント。(ずるい?笑)
ただ一つ。
『フェアであること』かな。
年下年上、男女、いわゆる世間的な地位…そうしたもので
口のきき方や態度を変える男はごめんですね。
あ。仕事上の敬語やへりくだり、取引のために言いたいことをぐっと我慢する…
そうしたつらい心情はとてもよくわかりますので、そういうものは
別にします。
そうじゃなくて、プライベートな場で、相手によって態度を変える男が
一番嫌いですね。自分より下と見るとぞんざいな口をきくとか。
人前で自分を必要以上に大きく見せようとする男も嫌いですね。
(多少の見栄は御愛嬌だけど。)

気分でころころ言うことが変わる人もいやだなあ…
要するに、一本筋が通っていてほしい。

誰に対してもフェアであってほしい…これは男女関係ないですね。
また、自他も関係ない。自分自身もそうでありたいなあ…

あ!もっと艶っぽいコメントの方がよかったかな!(笑)

彼岸花さん、こんばんは!
コメントありがとうございます。
もの言わさず従わせる男なんですよ、じつは、ははは。
支え合って生きることと当てにしあうことは違うと思うんですが、
けっこう我慢しているんだと思いますね。お互い,みなさん。
ボクたちの世代の女性たちも彼岸花さんの世代の女性たちももっと昔の
世代の人たちからみると、だんだん生意気になっていると思われているんで
しょうし、逆に男はナヨっとして頼りない情けない男なんだと思われてるん
だと思いますね。女は生意気に男は頼りなく、ほんとはそんなことないん
でしょうが、自分の親たちの時代と今ではだいぶ違いますからねえ、恵まれてるし、

ぼくだけかも知れませんが、今の小学生なんか見てますと、とても
幼く見えるんですがいかがなもんでしょう?ぼくがマセガキだったからかもしれ
ませんが、ぼくはもっと大人っぽかったですね。どうなんでしょうねえ、
昔の写真なんか見ても小学生なのにバーのマダムみたいな女子もいましたし、
どっかのオヤジみたいな男子もいましたよ、ボクみたいに。笑
脱線しましたが、だんだんズルくなってくる大人ですから、それこそ、
相手に合わせて態度を変える男が多いのもうなずけます。いますいますそんな男。

男はやはり仕事の中で責任を覚えていきますからね、
まずは仕事をしっかりする男でなければダメですわ。
艶っぽいコメントはそりゃいいですが、笑
結局ぼくは仕事のばりばりできる頭のいい女性が好きなようです、眼鏡をかけた。
ボクのいちばんキライな男のタイプはセクハラエロオヤジです。
社内不倫大反対!飲んでだらしない男と女はもっとキライ。
そんなわたしでございます。
やぶんすみません、
いつもありがとうございます。

HOBO

コメントを残す

Secret


profile

Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。