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軸の根元に腰かけて。

世の道に落っこちている
「ありがたい、ありがたい」と
口癖のようにつぶやく
それは 風のうた

拾い集めたり排除したり
そんな作業を暮らしと呼ぶなら
ぼくの人生 まんざらでもない
まんざらでもない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブレてはいけないものがある
すべてそれが軸になった暮らしなら たとえば
くじけそうになっても乗り越えることができるだろう
ぼくの〈軸〉とはなんだろう?
それは 唄うこと
唄うことを軸とした暮らしはまちがいのないもの
なにを言われようがブレない軸があればいい

いちばん好きなことに対して一生懸命になれないひとは
なにをやっても輝けないひとだと思う
なにに対してなら一生懸命になれるのだろう?
それはいつなんだろう?

とてもシャイなこころの音は
もっとシャイなひとのこころに向かって動くだろう
そこに歌がある ぼくはその軸の根元に腰かけている
風が吹いても雨が降っても ぼくはいつもその根元に腰かけている

大好きな友の前で唄う
大好きな友の歌を聴く
友前ドッグファイトLIVE

おめでとう



HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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