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心にライカをぶら下げて。

 多機能なものを好まないHOBOである。というか、買っても
使いこなしたためしがない。とくに最近の携帯電話などはまっ
たくわけがわからない。根っからのアナログ人間なのだ。なん
でもかんでもとても便利な時代だが、ボクは便利さに感心した
り、それを積極的に生活に取り入れたりすることもない。そう
いったことに興味がないのだ。
 先日、デジタルのライカを買おうと思って専門店に行ったが
結局〈M-3〉という1950年代のライカを買ってきた。今さ
らジローというかなんというか、ボクはそんな男なのだ。
 若いもんから年寄りまでデジタルの虜になっているようなこ
の世はボクから見ればちょっと異常な世界に映る。街を歩いて
いても信号待ちの一瞬でもいつどんなときもデジタルを離さな
い。いやな遊び道具ができてしまった。面白みの感じ方はそれ
ぞれでいいのだが、

 たとえばこの多様な時代に、便利なモノばかりが重宝される
時代に、アナログカメラで撮ったモノクロの写真を部屋に一枚
だけ飾ってみよう。埋もれてしまいそうなその一枚がボクの生
き方だと思えば、じつに愉快だ。


HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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