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公務員という生き方。

 病院の廊下で母が動けなくなった。車椅子をもってこよう
とウロウロするHOBO。そこにいた看護師にたずねると、
「わたしは看護師ではないんで、、」
どう見たって看護師に見えるじゃねえか!
まったくこの病院の職員は日曜になると仕事をしたがらない。
本人たちはそう思っていないのかもしれないが、あきらかに
日曜のまったりした空気が病院内に漂っている。
 ここは公務員系の病院。ヤメときゃいかったか!
公務員全部がそうだと言うつもりはないが、ぼくは公務員の
ひとと話をするといつもこころが空しくなる。公務員という
職業を選択するのだから考え方はみな似たようなもの。生き方
なんだと思う。困ってる人がいたら、日曜だろうが非番だろ
うが科が違おうが助けてほしい。車椅子のあるところを教えて
ほしいのだ。

 ただそれだけなのになあ。


HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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