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ひとのこころに春が来たとき、

 なにしろ年間10万キロの道のりを道内外あらゆるところ
を走り回って仕事をしていたHOBOであります。いま考えま
すとぞっとするようなライフでしたよ。とくに冬の北海道の
山道など、それはそれは厳しいものでした。
 カランとしばれあがった峠などは美しいものですよ。雪が
きらきら光ってますからね。しかし機嫌の悪い中山峠や日勝
峠などにはきっと山の悪魔が住んでるでしょうねえ。前がま
ったく見えないんですよ。道路の幅を知らせる警告灯も見え
ないですからどこをどう走ってるのかまったくわからなくな
るんですよ。前が見えないので運悪く対向車が来ようものな
らアウトです。前が見えないからといって止まってしまうと
今度は後ろからやられます。なにしろ視界ゼロですから前の
車のライトなんか見えません。しかたなくどこか路肩に車を
寄せて停めようものならアッというまに雪の中ですよ。

 先日、道東の町でそういった事故があり9人ほどが亡くな
りましたね。これは事故ではありません災害だと思います。
無念だったでしょう。子に自分の上着をかぶせ抱きかかえる
ようにし死んでいった父親もいたそうです。ニュースの映像
などを観てもヒドイ雪と風でした。それにしても最近の異常
気象はどうしたものでしょう。怒っているみたいです。なに
を怒ってるんでしょうか? 
 なにもなかったように春がきて死んでいったひとのことも
忘れてしまうんでしょうかね? あんまりですよ。

 ひとのこころに春が来たとき、


HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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