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思いやりのフィッティング。

DSCN0872.jpg

アランミクリのちょっと変わった形のメガネです。
つくづく思いますが、レンズは絶対同じ店で入れたほう
がいいです。同じデーターでも微妙にセンターがズレ
たりすると頭が痛くなったりしますので。
いい眼鏡屋さんというのはフィッティングに時間をかけて
くれます。なんでもかんでも売ればいい時代じゃありません
から、ここでもやはり思いやりが必要になるわけです。
今はそんな時代なんですよ。

これと同じメガネ、ナイスモーターサイクルの
ボヘミアン岡田さんもかけてましたね。じつはこのメガネ
とてもかけにくいんですよ。フィッティング泣かせでした。
鼻も合わない、幅も狭い、パグのようなボクの顔にはフランス
のメガネなんて合わないんですよ。純日本風ですからワタシ。
あ、はい。

あ、はいとかいいましたが、じつはそうでもないんですよ。
メガネって自信をもってかけるとカッコいいんです。
服でもなんでもそう、自信をもってトライすることです。
あ、はい。

DSCN0506.jpg

メガネは本来、散歩の数だけ必要なんです。
できるだけ同じ店で、できるだけ同じ人に相談しましょう。
フィッティングは思いやりです。

HOBO

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コメント

いい眼鏡屋さん
こんにちは!
相変わらずすごい数の眼鏡、圧倒されます。
「散歩の数だけ眼鏡がいる」
うまいこといいますね! いや本当はそうなんでしょうね。
その言葉、眼鏡屋さんのコピーに使えそうですよ。
ソングライターのみならず、コピーライターとしても
HOBOさんは才能があるんじゃないですか。

フィッティングに時間をかけてくれる眼鏡屋さん、
いい店ってどういうものか、本当に知っている人は知っている。
いつもながら唸らされてしまいます。
乙山さんへ
めがねは顔の上に乗っかるものですんで、ミリ単位で
こだわります。なぜかというと顔を削ることができないからです。
ほんとうはもっとシャープなラインの顔だとよかったんですが、、
最近、老眼鏡をつくりましてね、やっぱりあると楽ですわ。笑

そうそう、ジャックダニエルズもターキーもボトルデザインがかわり
ましたね。ああいうものはかえてほしくありません。中味まで変わった
ような気がしてきますよ。古いボトルを捨てずに中味を入れかえて呑む人が
多いそうですよ。

物件がなかなか無いという話はこのまえしたと思うんですが、
最近ボクは、喫茶店にこだわることはないのではと考えはじめました。
けしてブレているわけではありませんよ。〈HOBO's COFFEE〉ではなく、
〈Mr.HOBO〉という店名にして、HOBOを売る。じつはバーボンのみを
夜にやりたいんですよ。ヒルはコーヒーヨルはバーボン。そして粋な会話。
一貫性だけけしてブレナイようにして、〈Mr.HOBO〉という看板。
いいと思いませんか? 古いオーディオがものをいいますよ、きっと。

トリスの記事、待ってますよ。

HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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