スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HOBO最近のノートから。

 由紀さおりさんの歌が最近とくにアメリカで話題になっ
ているようです。童謡、歌謡曲、JAZZ、なんでも唄っち
ゃう。彼女は素敵ですねえ。いい齢のとりかたをして
いますよ。最初はハニワのようにのっぺりとした顔が
好きになれなかったんですが、爽やかなんだけど色っぽい
おばさんというか、そしてまた声がいいんです。
 声というのは唄い込むと太くなります。声の高低では
なく、高い声でも低い声でも太くなるんですよ。由紀
さんがしゃべってる声は太いですものね。彼女はいい。
やはり女性も男性も齢がいってからが勝負なんですねえ。
新しいアルバムを聴いてみたいなあ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 童謡といえば胸キュンとなるHOBOですが、ちょっと前
に北海道で雪の中父親が子をかばい、結局父親だけが車
の中で死亡したいたましい事故があったじゃないですか?
あのとき父親は娘さんの肩を抱きながら<さっちゃん>を
唄ってあげたらしいですね。さっちゃんのところを自分の子
の名に代えて!ぼくはその話を聴いて絶句しました。
車のなかでしばらく泣いてしまいましたよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 スピードランニングっていうんですか?英語の教材。
今に問題が起きるのではないかと心配ではなく遠くから
眺めています。そもそも学習教材なんてものはコマーシャ
ルなんかしてはいけませんよ。本当にただ聴いているだけ
で英語力がつくのでしょうか?そんなことを質問する消費
者ばかりだからですよ。お試し期間はないのか?とか、、
じつはぼくもだいぶ前に買って聴いていますが全然ダメ
です。しかし、これは教材が悪いのではなくぼくに学ぼうと
する気持ちが足りないからなのです。合う合わないという
のも確かにあるのでしょうが、何を使うではなくどうやって
学ぶのか?そこなんだと思っています。
 以前ラジオで中国人の学生がスピーチしているのを
聴いて、文法などの基礎がしっかりしている日本語だな
あと感心したのを覚えています。すくなくとも言えることは、
たとえば日本語のあまり上手じゃないアメリカ人と3年ぐらい
暮らしているとたぶん喋れる英語を覚えることができるんだと
思います。ある程度聴けるレベル、べらべら喋りまくる外人
のように何となく聴ける日本語。しかし、基礎があっての
ものじゃないと、ぼくは不快なのです。日本人でさえ正しい
日本語がしゃべれないのですから外人だってそうなんです
よ。
 ただ聴いているだけで本当に英語力がつくんでしょうか?
NGだと、ぼくは、思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 まったくもうなんで今さら長嶋さんが国民栄誉賞なんで
すか!国民栄誉賞もだんだんレコード大賞と同じみたいに
なってきましたねえ。そもそも総理大臣の趣味で決めても
らっちゃ困りますよ。いやべつに困りはしないんですがね。
長嶋さんなんて、ザ・ベスト・オブ・ジャパニーズですよ。
しかもゴジラ松井とセットみたいに。特別国民栄誉賞を設け
てもいいぐらいなのに。
 まあ個人的な意見なんですがね、なんでぼくら国民が
政治家たちの就職活動に振り回されなくちゃならないんです
か!選挙のときだけ頭の低い謙虚な先生たちよ!選挙だ
とかそんなんが近くなると国民の機嫌をとる。長嶋さん
を使うタイミングだと思ったんでしょうが、みえみえですよ。
橋下さんや石原さんは乱暴ですがとてもわかりやすい。
国会は一流大学出身のエリートボンボンが入る就職先では
ないんですよ。生き方を披露する職人たちのガレージで
あるべきだと思いますね。
 なにがアベノミクスですか!今日のスポーツ新聞には
<アッキー>なんて書いてありましたよ。マスコミもアホすぎ
です。あのての顔は要注意ですよ。
あぶないあぶない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 自分とこで作った眼鏡だけを売っている<白山眼鏡店>
はやはり素晴らしいと思っています。センスがいいんですね。
世界の一流のブランドをセレクトした店はたくさんあるん
ですが自社フレームだけを販売する店ってそうはありません。
たくさん持っている眼鏡を全部処分して白山の眼鏡だけを
数本残して生きてみたい、そんな気持ちになるのです。
シンプルって素晴らしいな。真っ白い木綿のシャツを着て
春の道を歩いてみたいな。お気に入りのスニーカーを
はいて空に向かっておじぎをしよう。すこし大きいスニーカー、
おそろいのスニーカー。
それが君だといいのに、、、


HOBO

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


profile

Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。