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恋唄



この歌はいいですねえ。
新宿通りの人畜無害というライヴハウスを想い出します。
加奈崎さんと仲井戸さんを僕がホテルまで案内しましてね。
うつむきながら唄う加奈崎さん、のけぞって弾くチャボ、
カウンターの中でこの歌を泣きながら聴いてましたよ。
おかげで35年ぶりに〈どしゃ降り純情物語〉を書き上げる
ことができました。この歌があったから。そして何より、
あの頃この歌を聴いた僕の純情があったから。


HOBO

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コメント

タイトル
お帰りなさい。HOBOさん。
おうちはやはりいいものでしょう?^^

どうか、お母さまをやさしく見て差しあげてくださいね。
そして、HOBOさんも旅の疲れをゆっくりおやすめくださいね。
『どしゃ降り純情物語』…
HOBOさんの恋唄。どんなのかな。^^


彼岸花さんへ
やはり、当たり前になってしまうことがよくないんですねえ。
一緒にいるとつい甘えてしまいますから、若いうちは親元を離れて暮らし、
年老いたらソバにいてあげる、そんなんが理想的なんでしょうねえ。
6月に友人に誘われてあるアーティストの前歌をやるんですよ。
中味の濃いものになると思いますよ、3月のがなくなりましたから。
やはり培ったものを爆発させる機会というのはあったほうがいい。
〈どしゃぶり、、、〉は語りと歌のかけあい、男と女のバラッドとでも
いいましょうか。そのうちアップしますよ。笑

まだまだ寒いですよ。ほんまに。

HOBO
タイトル
HOBOさん。おはよう。
そうですか。6月にまたお歌いになるんですね。
それはいいですね。やはり、おっしゃるように、心につもったものを
爆発させるように歌う機会が欲しいですよね。
芸術家は無論、ものを創ること自体が目的なのでしょうが、
それでもそれを外に向かって表現する場は欲しいと思うと思います。
それは絵描きでも文筆家でも同じ。
『雨ニモ負ケズ』の映像、見せていただきましたよ。^^
6月。またこのように、HOBOさんのエネルギーが爆発する…
想いが爆発する…
そんなライブが出来ますね。素晴らしいなあ……!
楽しみです。
また、その節は、ぜひ映像見せてくださいね。
新曲をお歌いになるのかな。

HOBOさん。ありがとう…
何がありがとうかって?
はっきりと口に出されるわけではないけれど、応援のメッセージ
送ってくださってるの感じるからです。^^
いつもありがとう。
彼岸花さんへ
正直、〈雨ニモ負ケズ〉の映像は僕にとって恥ずかしいものなんですよ。
常に音がフラットしてるしリズムも悪い。でもそんなんじゃないんですよ。
唄うことそのことが僕にとってまず重要で、時には聴いてくれる観てくれる
ひとの反応を通して内側で爆発して育っていくように思うんです。
アーティストのどこかひとつを批判したり否定すると生き方そのものを
否定されたような気持ちになったり。それでも外側で爆発する図図しさよりも
デリカシーやシャイのほうが勝ってしまったりする。いいものはいいんですよ。
頑張るひとはカッコいいんですよ。
人を愛するとき、その人の悪いところも全部受け入れる勇気というか心意気が
必要ですよね。生い立ちや生き方のスポットライトの当たりかたまで語って
しまったらサヨナラベービーですよ。好きになるということはそんなんです。
〈雨ニモ負ケズ〉がなぜこのタイミングなのか、彼岸花さん記事がそうさせて
くれたというか、考えることができた。僕はかなしいんですよ。

あっ、それから、健常者なんかいないんですよ。
みんなどこか病んでいる。ものを聴いたり観たりする人はサングラスを
かけてはいけないんですよ。真っ白いスポンジにしみ込んでいく生き様こそが
アートだと思いますがね。
こちらこそ、ありがとー。てへへ。いつだって。

HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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