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カネに目がない詩人だって?

 札幌のYOSAKOIソーラン祭りは今日終結した。もともと興味が
ないのでじっくり観たことがなかったが、だんだん薄っぺらくなって
いくように思う。とくに踊り子たちの低年化、平均年齢10代という
チームがいっぱい。今回、大賞をとったチームも大学生のチームで、
えっ?このチームが大賞?おふくろ曰く、なんかAKBみたいだね。
 AKBといえば、総選挙だかなんだか知らないが妙に盛り上がって
いる。まあそんなことどうでもいいといえばどうでもいいのだが、
この前の渋谷、サッカーの盛り上がりといい、まったくボクから見れ
ば異常だ。またそこにDJポリスだかが登場し、妙に素直な若者の
一面が見えたり、なんか逆にコワい。ニッポンどこに行くのか?
なにを目指しているのだ?なにもわからない勢いだけの若者を大いに
勘違いさせ、金儲けのことしか考えない制作者たち。まったくもって
異常だ。売れればなんでもいいという考え方が今の日本を駄目にした
んじゃないのか?
 〈川の流れのように〉を書いた詩人はカネの亡者ですよ。そんなこ
と言いたくないが、そうじゃないか!かれは少年とはほど遠い、
オヤジの中のオヤジだな。若者たちのチカラは偉大だ。大人たちは
それを上手く引き出してあげなきゃ。引き出すのはカネだけじゃない
んだよ。バカヤロー!


HOBO

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そうだ!!
  • 2013-06-12│20:06 |
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でしょ?

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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