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どん底から眺める空の色は。



なにか夢から覚めたように、
起き上がるとメロディーが頭のなかでグルグル。
これはいい曲が降りてきた!っと思ったら、な~んだ、この曲だった。
スーザン・ボイルのバージョンとは解釈がずぶん違うように思う。

しかし、この曲の歌詞の意味をどうとらえたらいいのだろうか?
絶望の底にいる人間のどこに光を見出そう?
歌というものはおもしろいものだ。
むかし、ドストエフスキーの作品を好んで読んでいた。
「どん底を唄いきると、かならず見えてくるものがある」と、ドストは言った。
そんなことは言っちゃいないが勝手にぼくはそう解釈したんだ。
ソーニャのことを思い出した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今ある自分が過去の繰り返しからできたというのなら、毎日のあり方を
考えるいいチャンスなんだと思う。毎日、リレーをしていると考えればいい。
どんな形で明日の自分にバトンを渡そう?悔いの残る生き方をすれば明日の自分に
申し訳ない。こけてばかりいる毎日を恥じることはない。
どん底から眺める空の色は、きっとぼくが望む空の色だろう。
そんな気がする。

HOBO

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Mr.HOBO

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ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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