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親バカとバカ親はちがう。

オオカミのような鋭い目をしたなんだかという柔道家が
金メダルをとったが、やはりあれぐらいの気迫がないとね。
日本人はおとなしすぎるような気がするな。例えば大人と子供
の試合のように圧倒的な力の差があるのなら別だが、これだけ
僅差の場合、けんか腰でめちゃくちゃでも勝ってしまうこと
があるから。相撲にしてもほかの格闘技にしてもがむしゃら
めちゃくちゃな選手って日本にはいない。オオカミ女は
いいと思う。笑っちゃうぐらいの威圧感。戦う前から勝って
るんだ。

オオカミにもタヌキにもちゃんと親がいて、オリンピックの
見所のひとつといってもいいかもしれない選手の親の応援姿。
ハタから見たら親バカのように映るが親バカは泪が出るほど美し
いと思う。だれも批判などできないあれは美しい姿だ。どこの
国のどこの親子にも強い絆があるんだな。勝って泣きながら
抱き合う親子もいれば負けても肩たたきよかったよかったと
抱いてくれる親がいる。親バカは美しいのだ。

「なんであの子よりウチの子のほうがテストの点数がいいのに
ランクが低いんですか!」
と、担任の先生や教育委員会に詰め寄る父母がいる。
子供の悩みやポケットの夢もわからないくせに、そんなことばか
り正義感だといい立ち向かう父母。バカ親の日本代表。
親バカとバカ親はちがう。

親バカは美しい、
バカ親は見苦しい
のだ。


HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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