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空に向かってお辞儀をしよう。

 なんでもいいというわけではないぞ。好きなモノを手に入
れるとか、そんなんともちょっとちがうんだな。選んだもの
が自分に似合っているかどうかということなんだよ。
 たとえば、大好きな人がいる。大好きな人がいつもそばに
いるなんて素敵じゃないの。お似合いの君だ。お互いに輝
けるのがいちばんいいだろう?僕はそんなことをいつも考え
ているんだよ。



  空に向かってお辞儀をしよう


  場違いかなと思う
  ぼくのいる場所にきみがいない
  ぼくに羽根があればね
  空を渡っていけるのにな

  ふさわしくないということじゃない
  きみのお似合いはきっとぼくだから
  声の色を確かめながら
  空に向かってお辞儀をしよう

  屋根の上に放り投げた靴が
  上を向いたら笑っておくれ
  もしも下を向いて泣いていたら
  雲よ!おまえに頼みたい

  きみのお似合いはきっとぼくだから
  声の色を確かめながら
  空に向かってお辞儀をしよう
  空に向かってお辞儀をしよう



HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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