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M女史。

さっきM女史から電話があった。めずらしく腕のいいコーヒー
カウンターウーマンである。彼女の淹れたコーヒーを、
たまに飲みたいのだが、彼女は今、自分らしい生き方を
していないようだ。
来月、東京の、ある喫茶店に、わざわざコーヒーを飲みに行
くだけの目的で飛行機の切符もすでに買ったという。
ぼく以外にそんなやつがいるなんて、すこし呆れた。

そういうことって自分にしかわからないんだ。そんな彼女を
素敵だなと思った。だれのために生きるのではない、自分の
ために生きる、そんな話をそういえばずいぶん前に彼女とし
たような気がする。

札幌はコーヒーの文化がない。しかし、彼女の淹れたコーヒ
ーより旨いコーヒーを東京で飲んだことがない。


HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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