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J-50の音。



まあ、あまりにも有名な曲なのでおわかりだと思いますが、し
かしまあなんていうか、ジェームス•テイラーのJ-50の音の良
さにはびっくりします。好みの分かれるところなんですよじつ
はこの音。こもってるように聴こえるでしょ?これはこの時代
のブリッジの特徴で、ちょっとつぶれたようなというか、つま
った音がするんですね。60年後半のナローネックだと思いま
すが低音がスゴく出る個体だと思います。

この映像のタイミングからいうと、彼のJ-50はほとんど新品に
ちかいものだと思います。独特ですこし引っ込んだような出音
。楽器は弾き手によって変わるんでしょうねえ。キャロル•キン
グのピアノだってそう。本物はいつの時代もすこし恥ずかしが
り屋でシャイなんですよ。


HOBO

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Mr.HOBO

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ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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