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ボブ•ディランがやってくる。



 ボブ•ディランがやってくる。札幌はZEPPでやるというのでちょっと行って
こようと思う。ディランは過去6回の日本公演を行っているが、そのうち僕は
日本武道館に3度、札幌厚生年金会館に1度、合計4度観に行っていることに
なる。
 最初の来日は1978年、日本武道館。これは有名なライブ盤として残され
ているのでみなさんご存知だと思う。1986年の公演は僕がはじめて生でデ
ィランを観たときで、舞い上がってしまい内容はよく覚えていない。ただトム
•ペティのバンドがサポートしていたことは覚えている。ディランがヤマハの
FG-1500を抱えて唄っていたことも。

 ディランはある意味、毎回、僕を裏切ってきた。というか、好きなひとはお
気づきだろうが、彼は毎回唄いかたを必ず変えてくる。たとえば〈ライク•ア•
ローリング•ストーン〉はああいうふうには唄ってほしくないのになあ、と思
う、一番イヤな唄いかたをわざとするのだ。おそらくみんながいいと思うこと
はしないはず、かなり変わり者だ。どういう理由か必ず2月〜3月にかけて来
日するディランだが、さあ!札幌ZEPP、ちょっと行ってこようじゃないの。
裏切られるのも上等だ。


HOBO

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コメント

No title
こんばんは。^^
ボブ・ディラン。札幌は4月ですか。
楽しみですね。
その一筋縄でいかないところがボブ・ディランなんでしょうね。^^

ふふ。テンプレートにねこちゃん登場ですね。
  • 2014-01-19│17:54 |
  • 彼岸花さん URL│
  • [edit]
彼岸花さんへ
ディランのいいところはどんなときでも自分のへたくそなギター
プレイをダミーにしないところですね。
クラプトンが横にいてもだれがいようが、苦笑いされながらでも、
スキあらばソロをとってやろうみたいな、本田ケースケみたいな
男なんですよ。

吉田拓郎はディラン好きで有名ですが、かれはかならず指揮者なんか
をつけたオーケストラで唄います。もうその時点でスタンスが
まるでちがうんですね。〈自分が率いるバンド〉ではないんですよ。
指揮者が後ろで棒を振ってるまえで、メッセージソングは唄えない
ですよ。
皮肉っぽくディランのことを書いてますが、あまりにもメジャーな
ディランですから、あまりにも有名な一般的な唄いかたを絶対に
せず、客に媚びない姿勢はスバラしいと思う。

なぜ俺が好きなんだい?
そんなことを試されているようで、
やはりディランは最高ですよ。

猫のテンプレートはちょっと泥臭くていいかなと思いました。
タイトルはちょっといたずらしましたが、正直、どう思いますか?

HOBO
  • 2014-01-19│18:27 |
  • Mr.HOBO URL│
  • [edit]
No title
HOBOさん、おはようございます。

タイトルのショットいいなぁ、自分でお撮になったのですか?
気分転換ですね、たまにテンプレート変えたくなりますね。

私も、あれが二回目ですが自分が決めていたタイトル・イメージとかなり近いのでいまは気に入っています。それは使いたかったイメージの写真がとれたから。

ディランは私達の若い頃の象徴みたいでしたね。
私はそれからかなり路線が離れていきましたが、どちらかというとトム・ぺティの方にいっちゃった(笑)。でもディランが好きだというHOBOさんの感じがなんとなく分かります。でも私ね、ライク•ア•ローリング•ストーンの感じ結構好きです。

よいコンサートがみれるといいですね、楽しんできて下さいな。
私は二月にディヴ・ヤング(ベーシスト)のデュオ・ライヴがあります。
寒くて長い冬の一夜が心を暖かくしてくれますね。
  • 2014-01-19│23:07 |
  • まん丸クミ URL│
  • [edit]
まん丸クミさんへ
こんばんは まん丸クミさん。
コメントありがとうございます。
なんていうかなあ、できれば英語を全部理解したうえで、
リアルタイムでディランを聴いてみたかったです。
どうなんでしょう? ディランの初期の作品はどんなんでしたか?
ぼくはディランの全作品を聴きましたが、しょせんカタチででしか
理解していません。訳詞を読んでも、もっと言葉の裏側にある、
もっととてつもなく深いところにディランはいるようで。
先週あたりからウディ•ガスリーの作品を聴き直しています。
時代を、生活を唄うということをもう一度考えてみようと思いましてね。

テンプレートのショットはできあいのものです。既製品。笑
まん丸さんのテンプレート、シンプルで素敵です。
音楽でもファッションでもなんでも、シンプルがいちばんですねえ。
JAZZのライブ、行ってみたい。勉強しますねもっと。

ありがとうまん丸さん。

HOBO
  • 2014-01-20│01:02 |
  • Mr.HOBO URL│
  • [edit]
No title
テンプレートの写真も、ブログタイトルもいいと思います。
この黒猫のちょっとまだ幼い心細い感じがいいですね。
私が猫を飼うなら、こんな黒猫ちゃんもいいなあ。
この自転車もいいなあ。
1丁目1番地。こんな街角で、誰かをなにかを待っていたくなりますよ。
コーヒーのたまらなくいい香りが漂ってくるかな。^^


メガネのお話。
HOBOさんの文章。^^
  • 2014-01-20│22:16 |
  • 彼岸花さん URL│
  • [edit]
彼岸花さんへ
彼岸花さん、
この猫ちゃんはきっと野良だと思いますね。
なんとなくブルースなニオイがします。
HOBOという生き方をこの猫は知っているような気がしてなりません。
本当はもう少し文字が大きいといいんですがね、とうてい
ボクにはいじれません。笑

1丁目1番地なんて、政治家でもあるまいし、なんだか
気がひけるんですが、じつはちょっと哀愁の感じるフレーズの
ような気もしてるんですよ。それにしても腰の落ち着かない
男であります。

コメントありがとうございます。

HOBO
  • 2014-01-20│23:38 |
  • HOBO URL│
  • [edit]

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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