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メガネは散歩の数だけ必要だ。

 さほど視力が悪くもないのにメガネに凝りだしたのは髪を短くするように
なってからだ。丸坊主にしてからもう20年にもなる。かろうじてまだ禿げ
てはいないが頭頂部がかなりアヤシイ。
 当時、パルコの5階だったか行きつけのメガネ屋があった。そこの店員に
タケオキクチに似ているとおだてられかなり勘違いしたぼくは丸いメガネを
購入。そして今に至る。かなり乗せ上手、営業力のある店員だ。そしてその
後、映画〈レオン〉を観てしまったぼくは、そうか、無精ヒゲはいいぞ、こ
れで行こう。さらに勘違いは加速。そんなこんなでメガネがいっぱい。とて
もいっぱいになる。

 メガネは気分転換にはもってこい。できれば散歩の数だけ所有したい。今
、上野にある白山眼鏡店のメガネが気にいっている。自分で作ったメガネし
か売らない店。そんな頑固で一途な姿勢がいい。

 ーーーーーーーーーーメガネは散歩の数だけ必要だ。
馬鹿げている。だから素敵なのだ。


HOBO

(これは数年前にあるファッション雑誌に掲載されたコラム本文である)

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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