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煙りが目にしみる。

 買い置きの豆がきれたのでしかたなく近くの喫茶店でコーヒーを飲んで来
た。カラオケがなんとなくカタチになってきたのであとはヴォーカルをいれ
てこまかな手直しをしてmixだ。
 しかしまあわかってはいたがこの店はまったくもって喫煙場。みんな煙草
を吸いにきているのだ。冗談じゃない、やっぱり来なきゃよかった。
 喫煙OKの店はほとんどその店のオーナーが喫煙者である。例外なくそのよ
うだ。昔のようにどこでも煙草が吸えた時代ではなく、コーヒーを飲みなが
ら一服、みたいなものではない。煙草を吸うついでにしかたなくコーヒーで
も飲むか、みたいな。まったくもってそれは価値の在りどころがちがうわけ
で、大切な自分の店が他人の喫煙場所になってしまうなんてあり得ないのだ
。知的な客はオーナーの思考や指向についてくる。だから面白い。


HOBO

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Mr.HOBO

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ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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