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たとえひとりでも。

今日、ガソリンスタンドにスマホを片手に給油するスタッフがいた。窓をふ
くときもレシートにサインを求めるときもスマホを離さない。今どきの若者
とは言いたくないが、あまりにもひどすぎると思い文句を言ってやった。

若者はきょとんとした顔。なに言ってるんだこのオッサンとその顔に書いて
ある。以前くわえタバコで寿司をにぎる寿司職人をみたことがあるがその次
ぐらいに驚くHOBOである。
若者の主張はこうだ。
仕事に支障があるわけじゃなし、なにが悪い?まったく改める気はありませ
ん。今まで誰にもそんなこと言われたことがない。そんなことを言うあなた
がおかしい。
もしも沢山の人から注意されたら態度を改めるのか?と訊くと、若者は、そ
うだと応えた。

どうやらこの若者、良し悪しの判断は自分ではなく、多数派になびく柔軟な
心の持ち主らしい。まったくもって呆れてしまった。

さて、これは果たしてこの若者だけの現象だろうか?見渡せばそこいらにそ
んな大人がいるんじゃないのか?自分で判断できない。ひとの顔色ばかりう
かがって、波風たてずに生きようとする大人たちよ!見て見ない振りはしな
いほうがいいぞ!いま自分たちの子供になにを教えるんだ?たとえ、誰がな
んと言おうが、100人中99がYESと言っても、自分だけはNO!と言
い切れる勇気を持たなければ、ダメだと思うな。

いや、勇気だなんて言葉を使うとまたそれにぶら下がる。そんなロマンティ
ックな話じゃないぞ!
当たり前の話だ。



HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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