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イントロからすでに名曲だ。



あまりにも有名な曲なので説明はいらないだろう。
1972年、ギルバート・オサリバンのアロー・アゲインだ。
1972年といえば僕が14歳の時だが正直僕はこの曲をリアルタイムでは聴いていな
い。ずいぶんあとになってからSTVのディレクターから「曲作りのヒントにしなさい」
とレコードをもらった。あきらかに鍵盤で作った曲だとわかるメロディアスな曲。
フンっ!と鼻を鳴らして忠告を聴かないわがままな若造であったHOBOはこの曲の
良さがわからなかったのだ。

どちらかというと、ボブ・ディランや二ール・ヤング、ジャクソン・ブラウンや
ブルース・スプリングスティーンなど、そんな感じのアーティストにあこがれたHOBO
であるが、恥ずかしい話だが当時はほとんどなにもわかっちゃいない。歌詞の内容
だって英語ができるわけじゃなし、ただその演奏や創作スタイルにあこがれてずい
ぶん真似をしたものだ。とくにブルース・スプリングスティーンの、どこか労働者風な
バイカーズファッションは、男の生き様というか、今でもHOBOのルーツである。

ボブ・ディランが今回のツアーでギターを弾かないという話はじつはかなり前から
ある人から聴いて知っていた。
ギターを持って唄わないボブ・ディランか、、、、、

強烈な個性とそのスタイルにあこがれた僕のアイドルたちは齢をとった。そりゃあ
そうだろう、あのときの少年はもう少年ではない。僕はギルバート・オサリバンという
アーティストにあこがれたことがない。しかし、今になって沁みるこのメロディは何だ
ろう?曲作りのバイブルのようなこの曲。影響された作曲家も少なくはないと思う。


HOBO

コメント

あー、この曲、こんど発表会でやりますぅ。ギターでやっても雰囲気でるでしょうか?hoboさん、元気そう、良かった。
  • 2014-03-03│13:29 |
  • たかちゃん URL│
  • [edit]
HOBOさん、こんにちは。

この曲は、リアルタイムで聴いていました。
高校性の時にドーナツ盤を買って大切にカナダまで持ってきました。

シンプルなメロディーに素直な歌唱スタイルがとても気にいったものでした。この時期には素敵な歌が一杯はやっていたね、アメリカの「名前のない馬」なんていうのも良かったな。
  • 2014-03-04│06:56 |
  • まん丸クミ URL│
  • [edit]
たかちゃんへ
たかちゃん、コメントありがとう。
この曲は聴いてると簡単そうだけど大変ですぞ。とくにコードがむずかしい(笑)。
すこし前のめりの乗りをちゃんと出さねば、のべーっとした感じに
なっちゃいます。頑張ってください。
  • 2014-03-04│18:41 |
  • HOBO URL│
  • [edit]
まん丸クミさんへ
コメントありがとうございます。まだ寒いカナダ、春になればなにかいいこ
とありますかねえ?いいことあればいいなあ。

70年代のはじめは、ニルソンだとか、アルバートハモンドだとかリンダ・
ロンシュタットだとか、いましたね。(笑)
ドーナツ盤のあのハリをおとす感じが青春でした。
青春かあ。
  • 2014-03-04│18:56 |
  • HOBO URL│
  • [edit]

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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