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ホーボーズ ララバイ。



もしも優しさの種類を選べるとしたら、
俺はまちがいなくこんな優しさを選ぶだろうな。
ぶっきらぼうで、ガサツで、不器用で、すこし乱暴で、
だけど、とても恥ずかしがり屋さん。
こんなロマンティックな歌を唄える男になりたいな。


HOBO

コメント

感動をありがとうございます。
萩原さんから聞いてライブを見に行った太田と申します。
正直はじめはどうなるかと思いましたが最後は全員を総立ちにさせる
ホーボーさんの歌には鳥肌が立ちました。

しょうがない、しょうがないんだよ、ここからはじめよう

ステージから降りてきてひとりひとりの顔を見ながら歌うホーボーさん、
私の主人は津波で亡くなりました。しかし、みんな、がんばれとか、大丈夫
とか、そんな言葉しかかけてくれませんでした、
つらかった。でもホーボーさんは、しょうがない!しょうがないんだよ!
そんな激励は初めてでした、みんな最初はちょっと戸惑ってました、
だけど、あんなに、しょうがない!しょうがないんだよ!って、
全員で合唱。客席の真ん中で体をゆすりながらハーモニカをふく
ホーボーさん最高!!!

しょうがない!しょうがないんだよ!ここからはじめよう!
ありがとうホーボーさん、私、やっとふっ切れました。
  • 2014-03-13│21:19 |
  • 仙台市の太田です。 URL│
  • [edit]
やったんですね、あの曲。ひぇーー!

行きたかったぁ!

HOBOさんはじゅうぶん優しいですよ。トムウエイツ、最高っす!
  • 2014-03-13│21:35 |
  • 金子 URL│
  • [edit]
ありがとう
会場のパンフレットにブログのことが書いてあったので来てみました。
ホーボーさんの歌は他のプロたちの歌のどれよりも響きました。簡単に言えない言葉をあなたは振り絞るように歌ってくれた。形だけのパフォーマーでないことが伝わり感動のステージでしたね。ありがとうはこちらの台詞です。ほんとうに有り難う。
  • 2014-03-14│08:17 |
  • 厚三です URL│
  • [edit]
太田さんへ
そうですか、萩原サンから、、、
わざわざコメントまでいただきありがとうございました。うれしいなあ。

あのライブはいま考えると全体的にいいライブでしたね。
3•11に合わせただけあって、ライブの主旨というか、聴く側もやるほうも目的が
はっきりとしていました。
もともと勇気づけるなんてことはオコガマしい行為なわけでして、懸命さを伝えるしか
ないと思いながら唄わせていただきました。

自分が言ってもらいたい言葉をずっと探してました。しかし、どれも自分を
甘やかすものばかりでした。
ある日、糖尿病の合併症で目が見えなくなるかもしれないことを母に
伝えたわたしは、母にこんなことを言われたんです。
「ふーん、しょうがないよ、しょうがないと思うよ。そうなったんだから」
それはかなり冷たい、他人事のような言葉に聴こえたものです。
しかし、言葉というのは誰からかけられるかということが大切で、
そこに母の本当の優しさを見ることができたのです。
「事実をちゃんと受け止めていないからお前はいつまでたっても駄目なんだと、
母さんそう思うよ。」

津波で身内の方を亡くした人たちにとって、かなり冷たい言葉のように
聴こえたかもしれません。しかしわたしはやめなかった。そこにある事実が
大きければ大きいほど、受け止める勇気が必要なのです。

〈しょうがない〉はあきらめの言葉なんかじゃないんですよ。
本当にあきらめている人はしょうがないなんて言葉は使わない。
わたしが言う〈ばかやろう!〉とか〈アホっ!〉というのは、
大好きという意味なんですよ。
太田サン、歌っていいものですねえ。
こうやってあなたと知り合うことができましたよ。
わたしはウレシイ。
ここから、始めましょう。

hobo
金子さんへ
金子さん、
ぼくはこれでヨカッタのだろうか?
優しさは伝わったのだろうか?
傷つけてしまったんじゃないか?

ぼくは今回のライブを経験し、
いままで歌を簡単に唄いすぎていたと思った.
緊張で震えたことはあったんですよ何度も、しかし、聴いている人の
真剣な目を見て震えたことは正直ありませんでした。
言葉を簡単に使っていけない。
もっもっと優しくなりたいと思いましたよ。

hobo
厚三さんへ
いらしてたんですね、
本当にありがとうございます。

ぼくは歌を唄うことを仕事にしておりません。
プロもアマもないと思ってるんです。
仕事にしてしまうと、必ず妥協がはいるものです。

3年前のあの日、ぼく自身が偶然仙台市にいたということはステージでも
言いましたが、そういったこともあってか、なにかこういった企画があれば声を
かけてほしいと色んな人にお願いしていたんですよ。まずはコンサートを
企画してくれたスタッフの皆様に感謝。

厚三さん、おそらく9月には福島のライブに参加できると思います。
お会いしたいですね。本当にありがとうございます。
あきらかにコチラが言う台詞ですよ。

hobo

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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