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音•絵•光と影。



渡辺淳一さんが亡くなった。
けっこう好きな作家だったのにな。
ガンというものには勝てないのかなあ?
普通のドラッグストアかどこかで、
「ガンのクスリください!」と言えば、
「どこのガンですか?」なんていう会話をして、
そんな時がくるといいな。

ぼくの家から歩いて10分ほどのところに『渡辺淳一文学館』がある。
『渡辺淳一文学館』にはキャパ80名ぐらいのホールがあって、
ステージが低い位置にあり、だんだん高くなる客席。
劇場のような造りのホール。
ぼくはこのホール、朗読ライブにぴったりだと思っていた。
自分の撮った写真をスクリーンで映し、
詩の朗読をしながら、ピアノとギターだけで唄う。
ステージの真ん中にコンデンサーマイクを立て、
光と影を演出する。

そう、
こころに触れる。
音も絵も、


HOBO

コメント

光と影
はじめまして。いつも素敵なコラムありがとう。そのホールは名前にあるように、文学的な匂いのするいいホールですよね。渡辺淳一さんの『光と影』をもう一度読み返してみようと思います。朗読ライヴ楽しみにしています。ホーボーさん、わたしも883Rに乗ってます。(笑)
  • 2014-05-06│19:39 |
  • 883R URL│
  • [edit]
883Rさんへ
初めまして883Rさん。
このホールご覧になったことがあるんですね?
80名はちょうどいいんです。でもステージ裏に楽屋がないらしく、
客席を通ってステージに下りなくてはなりません。
ぎゃくにそこを演出するという手もありますね。

そうですか、、883R、、、
2003年までのフレームならベストだと思いますよ。
いい季節ですねえ。またいらしてくださいね、
ぼくは今、お店を作る準備で焦り気味。
ライブのほうもヨロシクお願いします。

HOBO
  • 2014-05-06│20:27 |
  • HOBO URL│
  • [edit]

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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