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傍ら。

仙台市にあるジャズ喫茶のマスターの声がけで、本日、朗読ライ
ヴをやらせていただく。ありがたい。自分ではなにもできないぼ
くを皆さんが支えてくれている。ミュージシャンでもなんでもな
い、ただの流れ者なのに。

表現者として生きるぼくはどこのカテゴリーにも属さない。たま
たま歌をつくり詩を書き旅をしながらそれを育てている。自分の
好きなことを仕事でやらなければならないひとは不幸だと思う。
好きなことは傍らにおくものだということをぼくは旅の空から学
んだ。マー君や本田は特別な人。好きなことを仕事でできる人。
燃え尽きることを許された唯一の人。

ぼくはただの旅人。だだ流れて行こうと思う。傍らの夢はなによ
りも尊い。そして、自分自身が傍らであるということを、ぼくは
知っている。


HOBO

コメント

お疲れ様です。
HOBOさん!昨日は有難う。お疲れ様でした。
ステキな歌でした。感謝感謝です。かたわら。。。
好きなことを仕事にすると、くじけたときに支えるものがなくなりますもの。一番すきなものは傍らに置くもの。だからHOBOさん自身がそういう人になりたいとうことなんですね?かたわら、深いなあ。ライヴまたやりましょう、有難う!
  • 2014-06-11│08:18 |
  • イシスばあちゃん URL│
  • [edit]
イェーッ!やりましたね、ホーボーさん!
  • 2014-06-11│10:33 |
  • マスター URL│
  • [edit]
戦場のワルツ、最高でした。僕たちの住んでいる世界がある意味戦場だということを認識する勇気をいただいたようにおもいます。
  • 2014-06-11│10:56 |
  • 多賀城の吉田です URL│
  • [edit]
どれも素敵ですが、『たとえば』が一番。嗚咽。
  • 2014-06-12│09:27 |
  • さちこデラックス URL│
  • [edit]

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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