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『大喜・根塚店』

富山市に行くことがあったら『大喜・根塚店』にいってみるとい
い。ホンモノ好きなひとはここのラーメンを食べるためにわざわ
ざ富山までくるのだという。富山ブラックのチェーン店『大喜』
とはちがうのでご注意を。

メニューはチャーシュー麺のみ。もちろん醤油しかない。サイズ
が大と小があり小が普通の量。あとはライス。そしてなぜかサイ
ダーがある。あっさりしたメニューが店の入り口にはってありテ
ーブルの上には箸だけ。メニューも胡椒もテッシュもなにもない
のだからスバラシイ。

チェーン店の『大喜』とは暖簾の分かれかたがちがうようで『大
喜・根塚店』以外の『大喜』はメンマもチャーシューもスープも
めまいがするほどしょっぱい。アルバイトがマニュアル通りやる
仕事に感動などあるはずがないというところか。『大喜・根塚店
』の厨房にはちゃんと主人が立っていた。そしてすぐ息子だとわ
かる弟子が確実なサポートをする。気の入りかたがちがうのだ。
馴れ合いの空気を決して作らないここの主人の厳しさはそうとう
なもの。侍のような眼をしている。たくさんのメニューからチョ
イスさせるサービスをせず、これしかない!という入魂のサービ
スを見た。さすがだ。これは旨い!

ちなみに
小 800円
大 1200円
ライス 200円

自分の店を愛してくれる、それは自分自身を愛してもらうのと同
じだ。愛されたらそれよりもっと愛してあげよう。ここの主人は
そんな気持ちで毎日、もう50年もやっている。客に媚びること
なく。



HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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