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DJスタイルと思い出の在庫。

椅子の職人さんと会ったり路上のシンガーの歌を聴いたり色んな
人と話をした。すごい人はたくさんいる。しかし、センスのいい
人はそうはいない。

むかしからピーター・バラカンが好きだ。かれは物知りだしその
うえセンスがいい。選曲がいい。自分のスタイルがある。知的だ
。自分のスタイルをもつためにはたくさんのイイものとワルいも
のを見たり聴いたり、失望したり感動したりしながら自分の中を
固めていく必要がある。センスは一貫性の中にあるものだと思う
が、ピーター・バラカンのDJスタイルにはそれがある。ジャク
ソン・ブラウンをかけ、リトルフィートの話をし、カーラ・ボノ
フやリンダ・ロンシュタットの話をする。そしてライ・クーダー
の聴いたことのない曲をかけた。

いつも思うがピーター・バラカンはたんたんとしゃべる。あまり
感情をいれずリズムがある。糸井五郎や、かれを尊敬する佐野元
春のDJもそうだ。たんたんと喋り余計なことを言わない。知的
である。

自分のスタイルをもつことは揺るがない自分をつくることだ。想
い出の在庫量がちがう。


HOBO

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Mr.HOBO

Mr.HOBO

ちょっと病気をし
凹んでるとき、
ひょんなことから
1974年製のワーゲンを
手にいれた。
車庫で30年も眠っていた
オレンジ色のワーゲン。
命を吹き込んで
一緒に走ろうと思った。

これは
少年HOBOの
ゆる~い日記だ。

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